Japan: 8 Kyushu-Okinawa Region - 日本: 九州・沖縄地方

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8. Kyushu-Okinawa Region

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8. 九州・沖縄地方

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8. Kyushu-Okinawa Region

8. 九州・沖縄地方

Nagasaki, Kumamoto, Oita, Miyazaki and Kagoshima Prefectures

長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島県

A Summer Vacation in Six Prefectures of Kyushu, 1963

夏休みに九州六県を旅する、1963

最初に九州へ行ったのは、大学4年になる直前の春休みの九州旅行で、小中学校からの友人である鈴木忠男くんと長野隆くんとで、当時国鉄が1か月有効の九州周遊券を出していたのでこれを利用して、あらかじめ各地のユースホステルを葉書で予約して九州旅行へ行った。東京からまず長崎へ行き、熊本、阿蘇山、湯布院、青島、霧島などを経て鹿児島へ行き、そこから船で種子島まで渡って、そこの最南端にある鉄砲伝来碑を見た。当時沖縄の日本返還は1972年なので、当時そこが日本のほぼ最南端だった。北海道旅行も参照のこと。

Fukuoka Prefecture

A busines trip to Kita-Kyushu City

福岡県

2度目に九州へ行ったのは、神戸時代に住友金属工業の和歌山製鉄所にIBM 1050端末システムを導入することになり、福岡県北九州市にある八幡製鉄所で同種のシステムを使ってもらっていたので見学にいったもの。博多駅近くの飲み屋街「中州」とはどういうところか見に行ったのだけしか覚えていない。

Okinawa Prefecture

Around Okinawa Island in 2018

沖縄県

沖縄島一周 2018

ハワイ時代の一時帰国の二月に、二泊三日で妻と二人とも初めての沖縄旅行にいってきた。初日は全体に曇り、8時少し前に家を出るゆっくりスケジュールで、羽田から10:35発の全日空機(B777-300、座席は3-4-3)で3時間もかかって懸かって那覇空港に着き、15分もかかってオリックス・レンタカー事務所へ(Honda Fit 1300)。沖縄島西海岸の国道58号線を北上し(この国道は沖縄島の一番北までいって、会場を奄美大島、種子島を通り鹿児島市まで続いている珍しい国道)、途中普天間基地は国道から離れているので見えなかったが(移転予定先の辺野古は東海岸なので勿論見えない)、嘉手納基地までは片側3車線の道路。「かでな道の駅」の4階建て建物で屋上から基地を眺める。17:00にやっと恩納村谷茶ビーチのRizzan Sea Park Hotelへ到着。どうやら日本へ帰化したインド人が社長のHMI(Hotel Management International)のホテルチェーンのもので、駐車場が国道向かいにあり有料500円なのが気に食わない。時節柄か中国語と韓国語のお客さんも多い所で、目の前の海岸を散歩して、沖縄の海岸は一般的に海岸からしばらくは(サンゴの?)浅瀬で、波は1キロ位沖合で砕けているのを観察。

18:00に予約して車で「しまぶた とんかつ」レストランへいって、ゆし豆腐や沖縄風漬物を食べて、私が帰りに運転することにして、妻に飲んでもらった。とんかつはまあまあだが、ひとり300円のカバーチャージを払わされて、6,000円超の出費。19:30からホテルのロビーで琉球舞踊の実演があり、宮廷の静かな踊りと現代風の威勢のいい踊りがあって大変面白くて、最後はみんなでもろ手をあげて「エイサー」との掛け声で踊った。 (2018.02.21.)

いつもは早起きだが、木曜日は起きたらもう6:50分で、曇りのせいかまだ薄暗いので、関東地区より1時間位遅いと感じた。(あとで首里城の日時計で標準時より30分遅れだと説明あったので、関西は東京より30分遅れて夜になるので、そういう計算。)7:15から二階ロビーの奥にある和洋食のレストランで朝食。海岸をしばらく散歩してから、9:30に車で出発して。国道28号線をさらに北上し、10:00熱田森林公園で森林学習館を見たあと、熱田山へ登山開始。10:30にはもう頂上(海抜165m)へ着いたが、途中眺めは万座毛(まんざもう)などの海岸風景がまあまあだが、頂上はあまりよくない。11:15にそこを出発して、11:40には「許田道の駅」へ寄って「アテモヤ」などの果物をおみやげに買い、国道を離れて本部半島の山へ向かい、12:30には森の木々に囲まれた「Café Ichihara」で「いちゃら・ピッツァ、ゴーヤ・ピッツァ」で昼食。

そこを出て、グスク(城)を見たいと思っていたので、13:40には「今帰仁(なきじん)城址」をゆっくり散策し、これは素晴らしい所だった。15世紀ごろだろうか、沖縄が山北/山中/山南に分かれていて次第に山中へ統合された三国時代の山北の中心地。15:00にhそこを出発して、「備瀬のフクギ並木」を見に行く。海岸の民家の周りが台風除けのフクギという大きな木々に囲まれている所で、3キロあるというのを1/3に省略。霧雨の中を14:15には万座毛と呼ばれる断崖絶壁(海に突き出た岩が象の鼻のような形)に東シナ海の荒波が寄せる岩海岸を見物して、そのあたりのLawsonで夕食用の食料を買って(沖縄は7−11が一切なかった)、17:50にはホテルへ到着。風呂に入って、部屋のベランダで簡単な夕食。(2018.02.22.)

金曜日は朝起きたらもう7時。2階の和食レストランで、おもに沖縄料理の朝食。8:25にホテルを出て、この日は国道58号線を南へ向かい、中泊から東へ向かい石川インターで沖縄自動車道(高速道路)に入り、制限速度80キロを100キロで突っ走り、9:30には首里インターへ。県営駐車場が満車だったので右へ向かい左の安国寺の駐車場を500円/日で使ったが、終に集金に来なかった。9:30から首里城公園を散策し、首里城に入って正殿、南殿、北殿の順に見学し、庭園も見て、展望台から首里と那覇と南シナ海を眺める。11:00から「舞への誘い」という琉球舞踊の実演があり(玉城流七扇敏風会)、これは退屈で、前々日のホテルの実演の方がよかった。

そこから沖縄の東海岸へ出て、国道331号線を時計回りで東から南へ向かい知念岬を過ぎて、ニライ橋・カナイ橋を通過して、13:10に大武島(おじま)入り口の「くんなとう」で「もくずソバ」をガジュマルの木の下で海を見ながら食べる。次に沖縄戦の激戦地である「摩文仁の丘」にできた平和祈念公園で「平和の礎(いしじ)」を見学し、ここの海岸は南からの荒海が崖にぶつかるような様だった。時間がなくなって「ひめゆりの塔」は省略して、Naviがおかしくなり苦労してレンタカー返却の場所を探して、全走行距離は263キロメートル、ガソリン代は2,760円。空港で夕食の弁当を買って、16:00には搭乗口に着き、17:00発の全日空機に乗り、羽田では19:50発の大船・藤沢行きバスに丁度間に合い(1250円)、大深からはモノレールで20:30には帰宅できた。 (2018.02.23.)

沖縄旅行感想: 今回の沖縄旅行は、休暇でゆっくりするというより、日本人がよくやる新しい土地に関して見て聞いて満足するという感じだった。読んだ本も含めて、沖縄は本土とは違う歴史と通称に携わる人たちで、薩摩藩に征服されて日本に併合されるが、アイヌの北海道と比較しても大いに独特の文化がある。第二次世界大戦の激戦地、日本・アメリカの基地を多く抱えてニュースではよく聞いて、市町村の名前もよく聞くが、やっと大体が分かり、米軍基地がドカッと居座る沖縄は大変だ。天候が曇り空で、約二十年前に過ごした台湾・台北の冬も雨が多くジメジメしていたな、と思った。

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Prepared by Yoshi MIKAMI on November 28, 2004. Last update: June 14, 2018.