Japan: 3. Kanto Region / Kanagawa Pref. 2 - 日本: 3. 関東地方/神奈川県 2

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3. Kanto Region

3. 関東地方

Kanagawa Prefecture

神奈川県

Paddlig down the Sagami River from Atsugi to Hiratsuka 1988

相模川をカヌーで厚木から平塚まで下る 1988年

Walk along the Sakai River from Fujisawa to Shiroyama in Fall 2020

境川(神奈川県・東京都)を藤沢から町田経由で城山ダム近くの水源まで歩く 2020秋

  写真集はFacebookの2020.10. Up Along the Sakai River to Find Its Source

1).水曜日昼前に、家を出て境川を江の島橋まで。スバナ通り(洲鼻通り)で、入り口のハワイ・レストラン「L & L」でLongboardビールとロコモコのランチ。記録:《1015散歩に出る、1050山本橋、江ノ島橋、1135 L&LでlocomokoとLongboard beer、午後帰宅》。(2020.10.07.)

2).月曜日に 昼食後、2時少し前に家を出て、近くの境川の側道に沿って歩いて、湘南台まで「藤沢・大和自転車道」(境川自転車道)3時間半ほど歩いて、クタクタに疲れて帰ってきた。この川は藤沢市を流れる2つの川のひとつで、上流へ逝くと町田駅そばを通り、そのあたりが昔は相模国と武蔵国の境だったのでそう呼ばれていて、水源は城山湖のあたりまで遡る。記録:《1350出発、奥田橋から桜並木、新川名橋で柏尾川が合流、1435JRを越す10分・藤沢橋で側道なし、遊行寺・藤沢宿交流館、1610藤沢市民病院、1610俣野橋(横浜市との境)、1640斜め支柱のモダンな「さぎまいばし」、1645今飯橋@県立遊水池で左へ、1705湘南台駅、1730藤沢駅、1800帰宅》。(2020.09.28.)

3).金曜日、昼食後に月曜日の続きで、藤沢駅まで歩いて、電車で小田急湘南台駅へ行き、藤沢中央図書館でCDx3を借りてから、北へ町田を目指して、途中小型稲刈り機の様子を見て、境川に沿って6kmを四時間半で歩いてきた。涼しいが晴れの日なので苦労したが、大和市の鶴間駅付近で日没後に暗くなり、帰宅の途についた。ずっと以前は、町田までは自転車で行った憶えがあるのだが、この日は届かなかった。《1215歩いて出発、1251藤沢駅-湘南台1300、中央図書館?3xCDを借りる1335、1345境川遊水池(海から12.5km)、1445高鎌橋?用田への道、1505県営いちょう団地、新幹線国道から11.0km、1605新道大橋、1620境橋・右は鶴ヶ峰へ、1635相鉄線路を迂回、1735国道246(国道1号線から18.5km)、(4.5時間6km歩行した)、1800鶴間駅1809、1830藤沢駅、1850帰宅》(2020.10.02.)

4).火曜日は、境川沿いのウォーキングを続けに小田急線鶴間駅まで行き、JR横浜線の淵野辺駅近くまで歩いた。町田駅近くからキンモクセイが植えられていて、「境川ゆっくりロード」という名称に変わり、水もきれいになったのか時々鯉が水中に見えて、カルガモ親子や白鷺が見える。すでに境川の3/4を歩いたようで、あと1回で城山湖近くの水源に達するかな。記録:《940家を出発、1011藤沢駅、鶴間1045、境川@国道246大和橋1105、田園都市線?大和バイパス国道16号線、金森調節池・境川ゆっくりロード1155、1220おにぎりランチ1230、1305町田、川沿いにキンモクセイ、1325ランチ2、1350古渊運動公園?親水河岸、カルガモと白鷺、1500根岸橋で川を離れ、1530JR横浜線の淵野辺駅1530、1545町田駅で小田急線へ乗り換え1603、藤沢駅・Bic Cameraなど、17:40帰宅》 (2020.10.06.)

5).日曜日に教会へ行って帰宅後、天気がよくなってきたので、小田急で町田駅、JRで淵野辺駅まで行き、バスで桜美林大学「まで行き、そこの境川を相原駅あたりへ「向かって3時間かけて歩いた。相模原市では、両国橋から小山橋までを自然を生かした河原を再生しようとしていて、そこで持参の柿を食べて、川の水で手を洗ったりした。そしてついにやった、6回に分けた飛び石作戦だったが、境川の河口から水源までの52キロをひと月未満で、歩き通した(下の6.を参照)。帰りの小田急線では夕日に映える富士山がよく見えて、祝っているようだった。記録:《1205町田駅?JR1216、淵野辺駅1225、バス、1245境川?姫ヒマワリ、1410京王相模原線・桜並木小山連合町内会1420、1435相模原市両国橋から小山橋まで多自然川づくり・桜や欅、国道47号@16号、1515相原駅入口1530、1540乗車、町田、藤沢1630、1650帰宅》。(2020.10.18.)

6).午前中、大学と仕事の後輩が参加している町田での中国語グループのミーティングに参加した後 彼とインド料理店エビンで昼食の後、彼のマンションに寄り(何と先週通った境川に面していた!)、(この時は上の5.をスキップして)一緒にJR横浜線の相原駅まで行き、境川沿いの町田街道(県道49号線)を歩いて、境川の源流を目指した。この上流部分はひどく蛇行していて、左岸に県道との間に大きな遊水池もひとつ見かけた。源流は小さな城山湖の本沢ダム(相模川の源流の津久井湖のすぐ北)東麓の町田市青年センター敷地内にあり、泉はなくて雨や朝つゆで濡れた木の葉からつゆが濡れた地に落ちているだけだった。最終バスに乗り遅れないように駆け足で見て、帰りは小型「まちっこバス」で町田駅まで乗って帰った。記録:《町田1213、相原駅1330、町田街道県道47号線、円林寺・武蔵岡団地、法政大学1440、大戸(観音)五叉路1500、町田市青年センター1600、まちっこバス300円?町田駅、藤沢駅1810、1825バス、1840帰宅》。(2020.10.13.)

Walking Along the Kashio River from Fujisawa to Kamakura and Yokohama, 2021

柏尾川に沿って藤沢から鎌倉・横浜市へ 2021年

  写真集はFacebook2021.06.01. Walking Up Along the Kashio River

1)あまりいい天気だったので、昼過ぎに家を出て、柏尾川が藤沢駅のすぐ東で境川に合流する地点からこの川に沿って大船駅まで、家から全体で約3時間散歩してきた。柏尾川は藤沢市から鎌倉市・横浜市へ続いていて、境川のように川に沿って沿道がなく工場地帯を行き水質も悪くてこれまで避けていたが、やはり神奈川県をもっと知りたいと思った。神戸時代に聞いていた神戸製鋼の溶接棒事業部の工場を始めて見たし、山武ハネウェルがアズビル鰍ノなったのも知った。手広交差点から大船駅への県道304号および302号は直線で変化が乏しく、陽光が暑くて大変だった。記録:《1220出発で柏尾川1へ、1250市民会館、1300新川名橋で柏尾川、対岸に東海道線と山武ハネウェル、1320川名で佐賀鉄工所、1340手広で中外製薬/県道304/302、1400しんこうはし(神鋼橋)Kobelco神戸製鋼、1410三菱電機、1430山崎跨線橋で川は鉄道の西へ、1450大船駅西口、1500モノレール、1520帰宅。》(2021.06.01.)

2)薄曇りの散歩に最適な日だったので、大船駅で昼食後、そこの西口から柏尾川に沿った散歩2を左岸で始めた。鎌倉市から横浜市栄区に入り、右岸へ移り、Nikon研究所を超えると、江戸時代から有名だったという桜並木へ入る。桜樹の下で5分程休み、大和ハウスの巨大な物流倉庫が建設中で、遠くに戸塚駅あたりの大型ビルが見える頃はまた左岸の桜並木へ移り、これも巨大な中外製薬研究所(グラウンド付き)が建設中の所からはコンクリートの道で、暑い。戸塚駅西口へ着いて、この駅は横須賀線から東海道線の列車へ同じホームで乗り換えられるので時々使うが、一部分が柏尾川上にあるとは気づかなかった。2時間ほどの散歩を終って、午後4時前に帰宅できた。記録:《1140出発で柏尾川2へ、モノレール、1210さぼてん1235、1245柏尾川の左岸、栄区1255東海道線、笠間大橋で右岸へ、1310 Nikon、高速横浜環状南線、1320対岸にFANCL、有名な桜並木、1345大和ハウスの物流倉庫建設中、1405左岸も桜並木、5分休み、1425中外製薬研究所建設中、1455戸塚西口1505東海道線大船駅、1522モノレール、1545帰宅。》(2021.06.03.)

3)晴れで暑い日になる予報でも、午後から曇り空になるようなので、昼過ぎに家を出て、JR戸塚駅から柏尾川に沿ってさかのぼり、平戸永谷川と阿久和川のニ支流探しの散歩に行った。今日の柏尾川は当初横浜市戸塚区で、ブリジストンの大工場のため国道1号線に出て歩き、不動坂辺りで柏尾川は終り(この辺りが戸塚区柏尾町)、東へ向かう平戸永谷川を見つけて、それに沿って行き、また国道1号線に出てなどの紆余曲折の後、平戸という所以降は環状2号線を超えてそれに沿って南へ上永谷・下永谷まで延々と続くらしいので、ここ平戸で打ち止め。バスで国道1号線をまた不動坂まで戻り、少し上流で西へ向かう阿久和川を見つけ、こちらは川に沿った遊歩道が整備されていて気持ちがよく、横浜市泉区に入り、延々と相模線弥生台駅まで歩き、そこから小田急湘南台駅まで乗り、藤沢駅からは歩いて、午後5時過ぎに帰宅できた。記録:《英語、1240出発、1252モノレール、大船/戸塚駅1315、1320吉倉橋右岸、日立研究所左岸、133国道1号線/吉田大橋、1345桜並木、対岸にマンション群、1350ブリジストン、1405五太夫橋、1410不動坂(ワンマン道路)@国道1号線、1420大山跨線橋を右岸へ、東へ平戸永谷川、左岸にJR&1号線1435、1440赤関橋、1650平戸まで。1500品濃口(この辺りが柏尾町)、1510神奈中バス1520、瀬谷柏尾道路401号線、大山跨線橋、富士橋1530、西へ阿久和川(遊歩道あり)、横浜新道の下、1545上谷部桜並木、泉区、1600岡津、1610西田橋/西田A雨水調整池、1630相鉄線弥生台駅、1640湘南台駅1645、1700藤沢駅、1740帰宅。》(2021.06.08.)

Walking Along the Hikiji River from Its Source in Yamato to Its Mouth on the Seaside in Fujisawa, 2021

引地川に沿って、大和市の源流から藤沢市の海岸まで歩く 2021年

  写真集はFacebookの2021.06.18. Walking Down Along the Hikiji River, Kanagawa, Japan

1)金曜日午後はこの梅雨中に雨模様という予報だったが、曇り空が続きそうな涼しい天気なので、市内にある引地川の源流へ散歩にいってきた。小田急線鶴間駅から南西へ30分歩いた所で、「泉の森」公園になっている。国道246号線の橋で南北分断されているのが残念だが、北側にある水源地の大池・小池を回って、南側も水車や「しらかしの池」などを見てゆっくり歩き、東名高速道路をくぐると「ふれあいの森」公園に続いていて、そこから引地川になって下る。(ここはさらに上空を米軍厚木基地へ向かう航空機の進入路になっていた。)そこを出て小田急線大和駅まで歩いたが、次回からはこの引地川に沿って、2・3回に分けて相模湾まで歩いて下ろうと思う。記録:《1235出発して引地川源流へ、1311藤沢駅/鶴間駅1340、1400国道246、1410泉の森公園、大池を回って、1450水車小屋/しらかしの池、1505東名をくぐって、ふれあいの森公園、米軍機侵入路、1535草柳コミセン、1555大和駅/藤沢駅1610、1655帰宅。》(2021.06.18.)

2)午後は雨が来ないだろうという予感で、早めに昼食を済ませて、先週金曜日に見た引地川の源流に続いて、この川に沿って大和市から藤沢市へ入るまで歩いてきた。小田急大和駅は西口から「なでしこの道」というメタセコイアの木々が茂った広い通りがあり気持ちよくて、そこは小田急に交差する相鉄線の上だと分かり、「ふれあいの森」へ到着。そこから相鉄線・東名高速道路を超えるには左岸にあるテニスコートそばの小さなトンネルをくぐるとやっと分かり、その後はほぼ左岸を下り、途中桜並木が左岸に、後に右岸にもある中を歩き、カモの家族、後にシラサギも1羽が出てきて、護岸が高い小川から低い広い川に変り、福田という所で新幹線をくぐって、藤沢市に入って、約2時間半川に沿って歩いたあと、藤沢市北消防署で川を離れて小田急線長後駅へ向かって、長後〜藤沢駅を経て、夕方5時には帰宅した。記録:《1210出て引地川へ曇り時々晴れで暑い、1128バス220円、1243藤沢駅大和駅1305、なでしこの道、引地川、1330テニスコート、1340県道グラウンド、カモ、1355排水処理施設/日本飛行機、1410半袖に着替え、1420環境管理センター日本飛行機、右岸に桜並木は御嶽橋まで、1440本八幡橋付近の左岸に桜/福田小学校からは右岸にも、神明橋でシラサギ、若宮堰H14.08.完成、1530新幹線、1555藤沢市北消防署、1600長後駅藤沢駅1620、1700歩いて帰宅。》(2021.06.21.)

3)曇り空だが、夕方まで雨はないという予想で、引地川に沿ったウォーキング3に出かけた。まず小田急線長後駅から藤沢市北消防署まで歩いて、そこから引地川に沿って下り、この川の唯一の支流である蓼川の合流地点では大改修中で、引地川の続きを見つけるのにウロウロした。やっと見つけて、その後は途中サギに出会ったり、湘南台あたりでは左岸に桜並木があった以外はダラダラした歩きで、新石川橋で切り上げた。(曇り空下のウォーキングは暑くなくて汗をかかなくていいが、晴れた空の下での爽快さがない。)小田急線善行駅へ向かう長い道のりを歩き、藤沢駅で南図書館に寄るなどして、午後4時過ぎには帰宅した。記録:《1020出る、1055富士そばで昼食740、1122藤沢駅/長後駅1135、1150北消防署で引地川、水田や梨園、熊野橋先へ行けない、綾瀬市へ少し入る、1245蓼川の合流点の大改修場所を脱した、1300湘南台大橋から左岸に桜、1320カメラのキタムラから右岸に少し、水が停滞、1340堰があった、サギ、山田橋、1355一色川の橋が工事中、1420新石川橋、1500善行駅/藤沢駅1520、南図書館、1605バスで帰宅。》(2021.06.23.)

4)昼食後に昼寝をしていたら、二時過ぎになってしまったが、いい天気なので引地川に沿ったウォーキング4に出かけて、河口まで歩いてきた。小田急線善行駅で適当なバスがなくて、タクシーに乗って引地川まで着いて、桜並木とか親水公園は何回かきたことがあり、長久保公園は初めてで、藤沢市の木「黒松」も沢山見えだして、どんどん歩いて5時過ぎに鵠沼橋で駿河湾の河口に着いて、4日間で源流を見て引地川を下ったことになる。そこにニエ・アール(中国国歌の作曲者)がここで遊泳中亡くなった記念碑があり、そこから湘南海岸公園に今年は海の家が解説されているのを見て、スバナ通りを経て、6時過ぎに帰宅した。記録:《1420出て引地川へ、バスで1502藤沢駅/善行駅、Japan Taxi 1100円、1520引地川、1530半袖に着替えて浸水公園1550、1605柏山公園/藤沢バイパス、右岸にサクラと緑道、1630東海道線/親水広場、1640長久保公園、1715鵠沼橋で河口、ニエアール記念碑1720、湘南海岸公園、1750スバナ通り、1820帰宅。(2021.06.25.)

Walking Along the Kaname River from Its Mouth in Oiso & Hiratsuka to Hadano, 2021

金目川に沿って、大磯町・平塚市の河口から秦野市まで歩く 2021年

  写真集はFacebook2021.07.06. Walking Up Along the Kaname River

1)火曜日は、梅雨前線が日本海方面へ移ったのを見て、昼食前に家を出て、金目川に沿った散歩に行ってきた。この川は下流が花水川とも呼ばれていて、丹沢山地の麓の秦野市から東南に流れて、平塚市に入って北東から流れ来る渋田川・鈴川を合わせて南に下り、大磯町あたりで相模湾へそそぐ。河口の右岸の「唐が原」という所を見たいと思って、JR大磯駅からそこまでバスがないので、タクシーで行き、(江の島から国道134号線がある)河口辺りは以前の「日本の黄金海岸を西へ」で通っているのだが、また写真を撮る。右岸に金目川サイクリング・コースがあるのでそこを上流へ向かい、右岸の支流の河内川は見たが、桜並木が濃くて渋田川・鈴川の合流点を見過ごした。ウグイスが鳴く中を丹沢山地の大山が煙霧の中に見えるのに向かって歩き、東海道線・国道1号線・新幹線を超えた辺りで水田を見て、雨がパラ付き出したのもあって、川向いの左岸に平塚〜秦野の県道62号線にバスが見えて、水神橋という所で2時間のウォーキング(多分4.5km位)を終えて、このバスに乗ってJR平塚駅へ帰り、自宅へ向かった。記録:《1025出て金目川沿いの散歩へ、歩いて藤沢駅へ、富士そば、1122藤沢駅330円大磯駅1135、1150タクシー1000円でパチンコ屋がある唐が原、1205金目川サイクリングコース、鉄道/1号線1220、桜、1235パラパラ雨、1240河内川が合流、1305東雲橋、新幹線のあと水田、1355水神橋でバス、鈴川を渡って、平塚駅バス停8番1420、1429平塚/藤沢1445、歩いて、アプローズ715、1610帰宅。》(2021.07.06.)

2)金曜日に昼食後、急に思いついて、今週火曜日に始めた金目川(別名:花水川)に沿ったウォーキングの続きに行ってきた。平塚駅から秦野駅行きバスに乗って、前回そこまて行った水神橋で下りて、そこから右岸のサイクリングコースを歩いたもので、小田原厚木道路の下をくぐって順調に進んだが、欠の上(かけのうえ)人道橋の先で行けなくなり、左岸の県道62号線を歩いた。東名高速道路が見えるあたりで歩道がなくなり、農地を少し歩いて、南平橋で県道へ戻ったが、雨が降り出したので、そこで2時間弱(今回も多分4.5km位)のウォーキングを中止にして、バスで平塚駅に戻り、帰宅した。記録:《1120出発、歩いて1205藤沢駅/平塚駅1315、1325秦野行きバス74/水神橋252円1350、1405小田原厚木道路、1415吾妻橋/県道57、1440未舗装.向いにコンクリート工場、1500座禅川合流、田んぼ、1610土屋橋、1530欠の上(かけのうえ)人道橋へ戻って左岸へ、農地を歩いて、1545南平橋1555バス430円平塚駅1630、東海道線1650、帰宅。》(2021.07.09.)

3)木曜日、朝は曇り空だったが、梅雨前線はなくなり、高気圧が東から西へ移動し、梅雨が空けるかも知れないという予報。昼前に家を出て、今週火曜日の続きで、金目川に沿って秦野へ向けたウォーキングに出かけた。平塚からのバスで南平橋で下り、右岸には川に沿った道はなくてウロウロし、左岸の県道62号線を歩いて、何とか秦野の街へ入り、そこを超えると金目川は「水無川」と呼ばれて、昔は水が地下の伏流水だった。(私はずっと以前、大学の地質学の実習で、この水無川を見ている。)水無川を遡って秦野市カルチャーパークまで行ったが、梅雨の最中なので、水無川には水が滔滔と流れていて面白くなくて、2時間半の歩きを終えて、今年の秋か冬にまた来ることにした。「水無川通り」のカルチャーパーク・バス停で秦野駅行きのバスに乗り、小田急線秦野駅から相模大野駅経由で藤沢駅まで帰り、4時過ぎには帰宅できた。記録:《910出る、923バス/飯田#二水会、944藤沢駅/東海道線で驟雨/平塚駅おむすび権米衛730円、1045バスで南平橋1120、1130東名高速/峰の下、1200新秦橋から歩道の、1215右岸から室川、1340BR chocolate mint 320円、1300秦野橋で川沿い、右岸の桜並木/Culture Park、パーク前バス1400、1415小田急秦野駅1425、相模大野駅1500、1535藤沢駅、歩いて帰宅1615。》(2021.07.15.)

4)日曜日、先々週梅雨が終り、ほぼ1週間雨が降らなかったので、11時前に出かけて、金目川の上流で水無川が見られないか見に行った。JR平塚駅からのバスが金目川に沿って行くのでこれに乗って、暑い日曜日なので、家族が川で遊んでいるのが見える。秦野駅でカルチャーセンターまでバスに乗って行くと、秦野市の中心地では水が流れていたが、運動公園人道橋から上は水がなくて、水無川を見るのに大成功!右岸の桜並木の下をしばらく歩き、古墳公園前で左岸へ移ったりしてと、秦野病院あたりでなぜか水があり、「水有り川」が続き、目の前に大きな吊橋が現れて、これが巨大な秦野戸川県立公園で(ここは丹沢山地の塔ノ岳1491登山の基地)、広い河原で家族連れが遊んでいる。ここでしばらく写真を撮ったりして、小田急渋沢駅行きのバスで移動して、相模大野駅経由で(帰路の鉄道で、小田急鶴巻温泉駅と伊勢原駅の間は緑の沢山の田んぼとその後ろに大磯丘陵が見えて、日本の原風景を発見したと感じて嬉しかった!)、6時前に帰宅した。記録:《1055:出て歩いて、1130Ringer Hut長崎チャンポン650円、1153藤沢駅平塚駅1210、1120バスで秦野駅530円1310、1318バス渋沢行き、1325カルチャーパーク前で水無し川=運動公園人道橋、1350日産車体、堀戸大橋古墳公園前で左岸へ、上河原、1445秦野戸川公園/風の吊橋、1538のバスで渋沢駅1603、鶴巻温泉と伊勢原の間は田んぼの風景、1645相模大野駅/藤沢駅1710、1720バスで帰宅1740。(2021.07.25.)

Walking Along the Sakawa River from Its Mouth in Odawara to Yamakita, 2021

酒匂川に沿って、小田原市の河口から山北町まで歩く 2021年

  写真集はFacebookの2021.07.27. Walking Along the Sakawa River

1)火曜日は朝から小雨で、関東の東海上を北上する台風8号の影響らしく涼しいので、昼前に家を出て、酒匂川に沿ったウォーキングに出かけた。この川は富士山南麓の御殿場辺りを源流として、箱根と丹沢の山々の間を抜けて、小田原市で駿河湾へ流れる、全長46キロの2級河川だ。私は小田原駅ビルで昼食後、観光案内所で聞いて箱根登山会社のバスを小田原東高校前で下りて、国道1号線の酒匂川橋で河口の写真を撮って(ずっと以前カヌーを漕いで、この河口で遊んだことがある)、右岸からの狩川が合流するのでうまく狩川を超えて歩けるか分からなかったので左岸を上流へ向かった。さすがは2級河川で川幅も大きく水量も多くて、気持ちがいよく、途中で左岸には貸し自転車もあり河原の周回コースを走れる「サイクリング場」もあった。飯泉取水堰で大回りをさせられた以外は、箱根と丹沢の山々を眺めながら順調に歩き、富士見大橋で右岸へ移動したら「サイクリングロード」(飯泉から洒水の滝・山北までの17km)がありそこを歩き始めてすぐ、富士道橋で小雨が降り出したので、ほぼ2時間のウォーキングを切り上げて、小田急富永駅へ避難し、小田原駅・藤沢駅を経て、4時前に帰宅できた。記録:《955出る、1045藤沢駅/小田原駅1120、丸亀牛とろ玉うどん690円、1200国府津駅行きバス小田原東高校前1210、酒匂川橋橋の左岸1230、1250小田原大橋、飯泉取水堰を大回り1315、1350富士見大橋で県道717鈴広かまぼこ工場で右岸へ、小雨で富士道橋で切り上げ、1441小田急富水駅/小田原駅1505/594円藤沢駅1530、バスで帰宅1555。》(2021.07.27.)

2)金曜日、この日も曇り空で、比較的涼しい。朝7時半過ぎに家を出発して、藤沢・小田原駅と小田急線富水駅経由で酒匂川の富士道橋まで行き、曇り空が変わって太陽が出てきて閉口したが、雄大な2級河川と右遠くに大井松田に60年代にできた第一生命ビルを眺めながら、上流を目指した。開成町など聞いたことがない町名や用水路の入り口を「頭首」と呼び、用水路工事全体の「頭首工」の記念碑などを見て進んだが、丹沢方面から雨雲が押し寄せて大雨になり、幸い足柄大橋下で雨宿り。雨が止んでも、今度は御殿場方面で雷がなりだして、仕方なくこの橋を渡って、川音川(酒匂川最大の支流)に沿って新松田駅(小田急線)へ行き、思い直してJR松田駅へ行ったら、山北駅〜松田駅は大雨後の点検中で不通で、幸い国府津行きには乗れて、帰ってきた。まあ、雨宿り以外はハイライトのないウォーキングだったが、東京のコロナ感染者が初めて三千人を超えたこの日に、酒匂川添いのいい空気を吸ってきた。記録:《735曇り出て歩く、815藤沢駅/小田原駅600円おにぎり2つ、859小田原/富水駅910、720x717、925富士道橋で太陽が出た、940木陰でおにぎり・第一生命ビル、1010報徳橋で太陽が陰った、1049開成町、1050足柄紫水大橋、頭首工の碑1971、1115丹沢から雨で足柄大橋下前方から雷1155、渡って1215、1235川音川の文久橋、1308松田駅、1338国府津駅/藤沢駅1405、1440帰宅680円、富士そば500円、歩いて帰宅1526。》(2021.07.30.)

3)翌週月曜日は、薄曇りのウォーキング向きの日だったので、午前中に家を出て、「酒匂川3」に出かけた。JRで事故のため電車が遅れて、国府津では御殿場線が40分待ち合わせなので小田原駅まで行き、小田急線で新町田駅へ行き、川音川が酒匂川に合流する所が気に入って、そこにある前回雨宿りをした足柄大橋を渡って、右岸にあるサイクリング・ロードに沿って小田急鉄橋・十文字橋・新大口橋・岩流瀬橋などを経て、アユ釣りがいま盛んなのを見て、足柄平野をひたすら歩いた。いい空気を吸いながら「洒水の滝」をハイライトに目指してたが、その前に小雨に降られて、幸い山北駅からの巡回バスに拾ってもらい、しかもマスクを途中でなくしてしまったのでちり紙を口に当てて、何とかJR御殿場線国府津駅・JR東海道線藤沢駅経由で帰宅した。記録:《1015出、1028バス1046、富士そば、東海道線遅れ1128藤沢駅/平塚/小田原駅、1235小田急新松田1250、1310治水探訪マップ、1315足柄大橋1330、小田急線橋8km1400、1430高台病院/霧雨、南足柄町、1445サイクルコースの終点、1500新大口橋で左岸へ、1530小雨で循環バスで洒水の滝入り口を経て200円、1613山北駅/国府津、マスクをなくした、1656国府津/藤沢駅、1740バスで帰宅。》(2021.08.02.)

4)土曜日、台風10号の影響か辻堂パークランがキャンセルされたので、私は雨は午後にしか来ないと判断して、「酒匂川ウォーキング4」に出かけた。国府津で御殿場線に乗換えて、ワンマンカーの意味を理解せず山北駅では駅員がいないので無賃下車してしまい(反省!)、そこから歩いて前回見れなかった「洒水の滝」に寄り、これは三段の滝で合計114メートルで、すごい。山北橋に戻り、そこの水力発電所の写真も撮り、国道246号線を歩き、酒匂川に沿った橋やトンネルを抜けるのはよかったが、これは車の往来が激しくて危険なので誤りで、左岸の県道(県道76号線:山北?三保ダム・丹沢湖?藤野)を歩けばよかったと後で反省。鞠子橋・新鞠子橋で谷峨駅(やがえき)へ行く県道へ移り、そこから国府津駅・藤沢駅経由で帰宅し、大雨は帰路の電車の中でやり過ごせた。記録:《650出発、702バスで、719藤沢駅国府津駅747、830山北橋、山北駅815桜小路/新樋口橋、900洒水の滝、920足柄橋/東電山北発電所、国道246、1000新鞠子橋で県道76号線(山北藤野線)へ入り鞠子橋(左岸から右岸へ)、1020霧雨/谷峨(やが)駅1049、1136国府津駅/小雨/860円藤沢駅1205、大雨で南図書館、アプローズ880円1320、歩いて帰宅1400。》 (2021.08.07.)

Walking Along the Chitose & Fujiki Rivers from Yugawara Town, 2021

千歳川・藤木川に沿って湯河原町から歩く 2021年

  写真集はFacebookの2021.08.10. Walking Along the Chitose River, Yugawara

1):8月中旬の火曜日に、快晴だが強風で涼しく感じて、昼前に家を出て、神奈川県最西部の千歳川に沿ったウォーキングに行ってきた。この川は箱根南部の山中から東へ発して、湯河原温泉街の真ん中(万葉橋・落合橋)で北から来る大きな支流・藤木川を合流して、太平洋へそそぐ川で、これも二級河川らしい。まずJR湯河原駅からタクシーで河口の千歳橋まで行き、千歳通りを上流へ向かって歩き、今回は藤木川との合流点までにして、そこでバスに乗って、湯河原駅へ帰り、小田原・藤沢駅経由で帰宅した。記録:《1005出、1015バス/道路混雑、富士そば、1116藤沢駅/湯河原858円1205、タクシー740円1220千歳川1230、千歳通りを歩く、1255中河原橋バス停/東海道線、1345落合橋/湯河原美術館前でバス220円、1414湯河原/熱海へ寄って1433発、1530藤沢駅858円、バスでYamaka/帰宅1555。》(2021.08.10.)

2):翌週の水曜日は、先週初めから始まった大雨前線が北へ上がり、きょう・あすは南関東ははれるというので、千歳川に沿ったウォーキングの続きに行ってきた。朝7時前に家を出て、8時半には湯河原温泉の落合橋に着き、千歳川でなくその支流の藤木川に沿って、三つの滝を見ようと歩いた。「だるまの滝」は本流にかかる急流のような小型の滝で(インターネットには落差7mとあるのでこれではなくそこへ流れ来る小さな支流にあるらしい)、「五段の滝」(落差100m)は右岸の木々に隠れてよく見えず、帰りにもう一回寄っても見えず、「不動滝」(落差15m)は堂々とした滝だった。奥湯河原温泉に着いて、そこからバスに乗って湯河原駅へ帰り、暑いので日帰り温泉に寄ることもやめて、駅前の中華レストランで昼食、隣りのコーヒーショップでケーキとコーヒーを取ってゆっくりしてから、帰宅した。記録:《640に出て藤木川へ、653バスで、813藤沢/小田原/858円湯河原駅810、県道75、815箱根登山バス(伊豆急箱根バスとの共同時刻表)、825落合橋/万葉橋835、湯河原温泉/さがみの小京都、こごめの湯の温泉源840にわか雨、855町立美術館、900だるま滝、不動滝915、950奥湯河原温泉/支流の写真(さらに上流の蛇熊の滝は見ず)、始発バスで220円また不動滝1030、1040五所神社、1100湯河原180円、横浜銀行&小田原百貨店 Pantryスーパー前の一番亭レバニラ定食800円と隣りのウェスト/ケーキセットNew York Cheese Cake 1,000円、1253湯河原/藤沢駅1355、南図書館、1450バスで、1505帰宅。》(2021.08.18.)

Walking Along the Sagami River, the Longest River in Kanagawa Prefecture 2021

神奈川県随一の相模川に沿って歩く2021年

  写真集はFacebookの2021.08.20. Walking Along the Sagami River

1):8月中旬の金曜日、雨が一週間も続いた後、この二日間前夜に星空が見えて、今日は快晴で、風もあり、絶好の外出天気で、8時過ぎに家を出て、相模川に沿ったウォーキングに出かけた。平塚駅からバスで相模川河口の右岸の千石河岸へ行くべく「須賀港」行きに乗っていって、河口では新平塚港ができていて、この神奈川随一の川の雄大な河口で十分時間を過ごした。右岸からサイクリング・ロードが出ているので歩き始めて、川に面した須賀港(すかみなと)にも寄って、川床へ降りたり、土手へ上がったりしながら、東海道線・国道1号の橋下を通り、「馬入の渡し」の説明を見たりして、きれいな斜張橋「湘南銀河大橋」(2007年完成)で左岸へ移った。そこを調子よく歩いて、新湘南バイパスに沿って工場地帯を行って、目久尻川・神川橋の傍でやっとラーメン屋を見つけて、昼食。
 その後が実は災難続きで、巨大な寒川浄水場の脇を通り、浄水記念館は見たいが見つからず、新湘南バイパスの寒川北インターチェンジに迷い込んで、出口が見えず、上流に新幹線の橋が見えるあたりで、下流に戻ってやっとJR相模線の宮山駅を教えてもらい、初めて相模線列車に乗って茅ヶ崎駅へ戻り、藤沢駅へ帰り、帰宅した。相模川はもう何十年も前(1988年)に厚木から平塚へカヌーで下ったことがあったので、ウォーキングも遅らせていたものだが、相模線にも初めて乗れて、次回は近くの寒川神社(相模国一之宮)と海老名にある相模国分寺跡も見て、この「神奈川県をもっと知る」ことで始めたウォーキングを続けることにしよう。記録:《810出て相模川へ、8(14)28バスで、857藤沢/平塚駅242円910、935バスで右岸の須賀港すかみなと940、トラスコ湘南大橋、相模川河口、千石河岸1000、須賀港・新平塚港1025、1040川床へ降りて東海道線/国道1号、土手へ上がる、馬入の渡し1100、1130銀河大橋1145左岸、寒川第二樋管1155、1210新湘南バイパス高速下、目久尻川/高速下、1235神川橋手前の麺屋銀次ラーメン890円1315、橋を行き戻り1335、寒川浄水場、1410寒川北I/Cで戻る、1506相模線宮山駅/茅ケ崎駅、藤沢駅、1610帰宅。》(2021.08.20.)

2):翌火曜日、曇りでも雨はないだろうとの予想で、相模川歩きの続きに行ってきた。相模線の宮山駅で降りて、コンビニでおにぎりを買って、まず寒川神社に行き、見学。丁度ラジオ体操の時間になり、広大な敷地で体をほぐした。寒川浄水場の写真を撮りたかったが、いい写真が撮れず、浄水場記念館という教育施設の写真のみ。神川橋を渡って右岸へ移り、川沿いの小道を順調に歩き、新幹線・新東名高速道路などの橋の下を通り、戸沢橋で私と同じように歩いている中川浩司(厚木市)さんと出会い、雑談。玉川という支流を酒井橋で渡って、本流の小道に戻り、この日のハイライトである、寒川取水堰に較べて巨大な「相模大堰」でパチパチと写真を撮り(すぐ上流に東名高速道路の橋が見えた)、そこの相模大堰橋でまた中川さんと出会う。今回はおにぎりを道端でそそくさと食べて、近くの相模線社家(しゃけ)駅を探し出して、茅ヶ崎・藤沢駅経由で、帰宅。記録:《705出て相模川へ、716バスで藤沢駅737/753茅ケ崎駅/242円宮山駅810、820神池橋寒川神社ラジオ体操855、寒川浄水場記念館/おにぎり/大門踏切940、950神川橋1000、右岸、1035新幹線土手道は未舗装、左下が桜並木舗装、また舗装、戸沢橋1120中川に逢う、支流の玉川/酒井橋を渡り1135、1200相模大堰1225揚砂機/おにぎり/横須賀市導入水ポンプ所、アイス、社家駅/茅ヶ崎1323/330円藤沢駅1330、リンガーハット、1415バスで、1430帰宅。》(2021.08.24.)

3):同週の金曜日は、朝早く出かけて、「相模川ウォーキング3」に行ってきた。相模線社家駅で降りて、まず相模大堰を再度見て感心して、右岸は日差しが強いので午前中は圏央道の日陰になる左岸の小道を歩いて、東名高速橋を過ぎて対岸にソニーのテクノセンターと背後の大山が見えだした所で、ラジオ体操の時間(8:00 am)になり、ひと運動。海老名インターチェンジ・小田急小田原線の橋を過ぎて、相模大橋で右岸へ移って桜並木の日陰を歩いたのは、小鮎川中津川という支流を見たかったからで、両支流と相模川合流点でアユ釣りの人たちが見えた。そこで相模川右岸沿いの小道へ戻ろうとするが迷ってしまい、結局Sekisui(東洋)ソフラン工場という所でバスに乗り、厚木バスセンターへ行き、小田急本厚木駅から、相模大野・藤沢駅経由で帰宅した。車窓から、ずっと以前に相模川をカヌーで下った時の厚木出発点が見えて、あの頃は相模大堰がなかっのを思い出した。記録:《625出て相模川3へ、(620-)637(-652)バス、656藤沢駅/茅ヶ崎駅708/社家駅740、Lawsonで2xおにぎり255円750、ゆっくり815相模大堰、圏央道の日影を歩く、820東名の橋、すぐ川、対岸にソニー東京ガス/大山は見えた、ラジオ体操おにぎり、915海老名I/C、小田急と930相模大橋、945右岸の歩道、1000桜並木、小鮎川/1015中津川、1035ソフラン/鮎津橋、1050本厚木おにぎり1110、相模大野1140、藤沢駅419円1220、ヘヤカット・買い物・昼食などをして、1440帰宅。》(2021.08.27.)

4):上の二日後の日曜日、早朝、内外の気温が28度で、曇り空が続きそうなので、昼になって「相模川ウォーキング4」に出かけた。金曜日にそこで終わった右岸の対岸が海老名駅で、そこは1988年に相模川をカヤックで下った時以来で街が商業・住宅地として交通の要衝としても大発展した様子なので、街を見て歩いた。特に高台ににある相模国分寺跡とそこの向かいにある「海老名市温故館」も見てから駅へ戻り、そこからバスで新相模川橋(国道246号)へ行き、左岸を歩いたが、いい道がないので河原へ下りて右岸へ渡れるか見たら、水は深く流れが早いので諦めて、そこにアユ釣りの人たちを見て、すぐ上に見える座架依橋(ざかいばし)より上流では友釣りで、下流はそうでないという。そこで農地を歩くことになり、稲穂がたわわに実るのを見て(11月は収穫という)、しばらくして相模線入谷駅を見つけて、茅ヶ崎・藤沢駅経由で帰宅した。記録:《1140出て相模川4へ、歩いて藤沢駅1220/大和駅260円1230、相鉄海老名駅200円1325、、1330相模国分寺跡、135真言宗0相模国分寺、バスで海老名駅、1425西口バスで今泉1430国道246、1450新相模大橋をくぐる、向こう岸へ渡れるか見に川辺に行きアユつり人たちで引き返す1515、1530稲穂&津久井大豆、1555座架依橋が見える所(座間市新田宿グランド)で戻って入谷駅1625、1655茅ヶ崎駅/藤沢駅1705,、1720バスで帰宅1735。》(2021.08.29.)

5):9月の初日(水曜日)は曇り空で、涼しかった。昼食後、海老名で相模国分寺を見たが、国分尼寺が別にあるのを見なかったのが気になって、「相模川ウォーキング5」へ出かけてきた。海老名駅の西口から歩いて出て、国分寺の北、小田急線のそばで相模線とに挟まれたところに国分尼寺はあった。小さな公園で、簡単な石碑が経っているだけで、残念だった。駅まで歩いて帰り、前回と同じように愛川バスセンター行きのバスに乗り、新相模大橋(国道246号)で相模川を超えた所(水道路=すいどうみち)で下りて、大橋に戻って右岸を歩こうとしたが、霧雨が降り出したのでウォーキングを諦めて、すぐ海老名駅へまたバスで帰り、帰宅の途についた。記録:《1155出て相模川5へ、1208藤ヶ谷からバスで、1220藤沢駅/251円/1237大和駅、海老名1250/国分尼寺跡/Createのそば、1320相模国分尼寺1330、1400駅で愛川バスセンター行きバス、相模川を渡って/1415水道路、1439大和橋相/模川、霧雨なので戻って1440水道路189円、1450海老名駅1516/200円大和駅1535/藤沢駅250円1550、1610バスで帰宅1625。》(2021.09.01.)

6):火曜日は、朝から快晴で、外は18度、家は20度で寒い。雨が挙がっているので、昼過ぎてから出かける気になり、「相模川ウォーキング6」に行ってきた。JR相模線でまた海老名駅へ行き、愛川バスセンター行きバスで新相模大橋(国道246号)で相模川を超えて、水道路から右岸の歩道を歩くつもりが、県道468を歩くことも多く、交通量が多くて閉口した。座架依橋を超えて、シラサギを見たりして、磯部堰(鳩川の合流点)からは大きな湖のようになっていて、川沿いの歩道を歩く途中、水上機の模型飛行機を飛ばしているのを見たりした。昭和橋で切り上げて左岸(相模原市)へ移り、相模線の原当麻駅まで延々と歩いて、茅ヶ崎駅・藤沢駅経由で帰り、やっと6時半過ぎにバスで帰宅したが、今回は相模川のような大きな川は河川敷が広くて川から離れた道を行くので川沿いのウォーキングを楽しめず、相模川はこれで中止しようと思う。記録:《1240出る、1252バス、1306藤沢駅/1318茅ヶ崎/海老名駅418円1345、1400バス/246/新相模大橋/水道路1410、1425相模川、下りて上がったり、1455圏央厚木 IC、座架依橋1510、1545磯部頭首工(堰)&猿ヶ島/模型水上飛行機、1615昭和橋、1650原当麻駅、茅ケ崎1802/藤沢駅、1825帰宅1840。》(2021.09.07.)

7):金曜日は、珍しく晴れ。江の島へ行こうか少し迷ったあと、城山ダムを目指して「相模川ウォーキング7」に行ってきた。原当麻駅からバスで昭和橋まで行き、左岸を上流へ。河岸段丘の上、その後は川床へ下りたりして、清水下頭首工(=堰)を過ぎて、少し住宅街に入ったりして高田橋へ達して、そこに釣具店があったので寄ると釣り人用の地図「’21相模川・中津川・道志川(青根)」(http://sagamigawa-gyoren.jp/service.html 相模川漁業協同組合発行、各橋や頭首工の位置なども書いてあり優秀!)をくれて、友釣り用のアユは1匹500円で釣り人は大体2匹を買ってなどの雑談。さらに左岸を歩いて、1時半ごろはおにぎり休み15分をしてから歩いたが、住宅街で道を失ってしまい県道48号へ出て、河原の「自然の村」の案内がある所で、あと30分位で小倉橋・城山ダム(津久井湖)へ達するというのに、疲れていたのでウォーキングを諦めて、上大島という交差点橋本駅行きバスに乗って、そこから海老名駅で相模鉄道(ここの乗換えは大変で大失敗で、今後も茅ヶ崎乗り換えにしよう!)、大和駅で小田急線に乗り替えて、藤沢駅経由で5時過ぎに帰宅した。記録:《1050出て相模川7へ、908バスで藤沢駅923/931茅ヶ崎851/原当麻駅、1050バス、1100昭和橋、1120半袖に、川床へ下りて上がって段丘を歩く、1200下へ降りる車道をパス、1215下へ下りた、1220清水下頭首工、1245高田橋の手前でアユ釣り店、左岸を歩いて山王坂、1330おにぎり休み15分、1430バス通り@大島北、キャンプ場入り口、1510上大島バス停、1530橋本駅南口1539、海老名1615、大和1635、1650藤沢、1715帰宅。》(2021.09.10.)

Rowing a Canoe Eastward, Along Japan's Gold Coast East to Sameima Island 1988

江の島からカヌーで東へ黄金海岸を腰越港から鮫島往復 1988年

Walking Japan's Gold Coast East to Miura Peninsula, Fall 2020 - 2021

江の島から東へ歩いて、黄金海岸を三浦半島まわりで横浜・川崎まで 2020年秋〜2021年初頭

  写真集はFacebookの2020.12. Walking Eastward Along Japan's Gold Coast to Yokohama

1):午後になって家を出て、小動港(こゆるぎこう)から海岸伝いに由比ガ浜・鎌倉駅までの国道134号線を歩いて(四連休が始まったので海岸道路は車で混んでいた)、帰りは江ノ電に乗ったが往復約三時間を歩いて、夕方6時を過ぎて帰ってきた。記録は:《1505白百合、転法輪と書いてある寺、1545小動港、1605行合橋、1705鎌倉滑川、1735江ノ電鎌倉駅、1802江ノ島駅、1820帰宅》。(2020.09.20.)

2):上からひと月後の水曜日、午前中はぶらぶらしていて、この日も快晴で、昼から先日始めた江ノ島から東へ、海岸を三浦半島周り歩きにでかけて、江ノ電を和田塚駅で降りて、由比ヶ浜・材木座海岸を歩いた。逗子マリーナでは披露山の関係で海岸を歩けず、逗子駅周りで難儀。結局森戸神社の海岸で休んで、持参の柿を食べて、結局長者ヶ崎へは達せず、バスで逗子駅へ戻って、この駅前商店街がアーケードになっていて盛んなのに感心して、JRで大船からモノレールで、自宅へ戻った。記録:《1205家を出て、1235江ノ電で江ノ島駅〜和田塚駅1300、1310由井ヶ浜から歩き始め、材木座海岸、1330和賀江港遺構・プール・逗子マリーナ、小坪港、披露山を迂回、1430逗子駅あたりを歩いて、1455やっと逗子海岸、1520葉山マリーナ、1545森戸神社で休んで柿を食べる1600、国道方面へ歩いたが途中で1615バスで戻る、逗子駅1656、大船駅、1540帰宅》(2020.10.21.)

3):上からまたひと月以上経った日曜日、午前中曇りの寒い日だったのに、昼食を済ませた頃は快晴の暖かい日になったので、さっそく続きで逗子駅からバスで行き、葉山町の森戸海岸から横須賀市の秋谷海岸まで歩いてきた。途中の長者ヶ崎でゆっくり遊ぼうと思ったら立入禁止になっていたので(アマモに頼る海の生物を保護するため?)、そのあと立石公園を発見してその岩海岸で少し遊んで、秋谷海岸では夕日が相模湾の向こうの伊豆半島の山々へ落ちるのを見て帰ってきた。記録:《1220出発、1245モノ、1347JR 1400逗子駅で森戸海岸バス、なぎさ経営者、1335三ヶ丘県立美術館、葉山しおさい公園、長者ヶ先1505、久留和海岸/魚港1535、1545立石公園/秋谷漁港1625日没、1645京急バス、1724JR逗子駅、1745大船、1805帰宅。》(2020.12.06.)

4):火曜日もいい天気で、昼食後には「黄金海岸を東へウォーキング」の続きに出かけて、電車で逗子へ、そこから京急バスで秋谷へ行き、三崎口駅までの国道134号線を歩いてきた。まず、初日の出を見に登ったことがある大楠山への入り口をすぎて、そのころもう晴天が曇りになって気分はよくなく、海岸が見えない道をずっと歩いて、道路脇の電力中央研究所、陸上自衛隊武山駐屯地は見かけたが、佐島マリーナや荒崎海岸へ行く迂回路は避けて(次回城ヶ島海岸で十分遊ぼう!)、最後は上り坂を歩いて、京急三崎口駅でウォーキングを終えた。京急を久里浜駅で降りて、JR久里浜駅まで5分ほど歩いてから横須賀線で大船に帰り、夕食前に帰宅。記録:《1250出発、1300モノ、1318大船、逗子、1345京急バス秋谷377円1405、1415浄楽寺/新島密の墓、1440長坂/佐島入口/電力中央研究所/陸上自衛隊、1530長井、1600宮田、1621京急三崎口駅、1640京急久里浜/JR久里浜1646、396円1720大船、1730帰宅1750。》(2020.12.08.)

5):12月末の水曜日、この日は晴れで無風、これまでより気温も二度位高かっただけなのに暖かく感じたので、9月から始めていた「湘南海岸を東へ三浦半島周りでウォーキング」の二週間前の続きで、冬の城ヶ島散歩を目指した。モノレール・JR横須賀線・京急久里浜線を乗り継いで三崎口駅で降りて(三浦半島でJRと京急が交差するのをやっと理解)、京急バスに乗って城ヶ島に達した。バスの終点は城ヶ島の西端の城ヶ島漁港の近くで、「梶の三郎山」と称する小山に登って駿河湾とその向こうに見える富士山の写真を撮ったり、近くの城ヶ島灯台に寄る。そこから城ヶ島ハイキングコースをいい調子で歩いて、馬の背洞門へ降りたり、展望台でウミウを見たりして、この島の東端の県立城ヶ島公園へ至り、この島東端の安房崎灯台の展望台で伊豆大島が江の島あたりより五倍位大きく見えたが、写真は太陽の方向でうまく撮れない。そこから城ヶ島大橋まで歩いて、それを渡ってから、バスで三崎口駅へ帰り、帰宅した。城ヶ島は子供のころ(多分小学生のころ)来たことがあり、ここは「雨が降る、降る...」の歌でいつも雨天を想像してしまうが、冬の晴れた日の抜群の海洋景色を見ながら、ひとり静かにウォーキングを楽しんだ。三浦漁港へ寄れなかったのが、残念。記録:《920二週間振り東向きへ出発、930大船おにぎりランチ1045久里浜396円、1102三崎口200円、1119バス400円城ケ島1150梶の三郎山、1215城ケ島灯台1225、1300馬の背洞門、ウミウの展望所、1320県立城ケ島公園、1350安房崎灯台、1415城ケ島大橋、1433バス三崎口1500、久里浜260円1520、1542久里浜大船1620、1645モノ、1710帰宅。》(2020.12.23.)

6):火曜日、薄曇りのはっきりしない日だったが、年末は大寒波が来ると予報が有るので、今年最後のウォーキングで三浦半島の剱崎(つるぎざき)を目指した。いつものようにJR横須賀線、京急久里浜線で三浦海岸駅まで行き、京急バスで終点の松輪の剱崎バス停で降りて、三浦大根畑の間を20分歩いて剱崎灯台へ。海は左に半島側、正面の向こうには房総半島が見え、鋸山やずっと右の洲崎までよく見えて、その前を大型船が行き来するすばらしい景色。剱崎バス停まで戻って、間口漁港(江奈湾)へ出てEna Villa(漁港レストラン)が閉っていたので、港にある小型漁船の間に座って持参のバナナと煎餅で昼食。またバス停まで上がって戻ったがバスがしばらく来ないので、小浜まで歩いて下りバスに乗り、琴音で降りて「湘南海岸」を歩いた。若い頃に京急が湘南海岸まで延長されてラジオ(文化放送だったと思う)で大宣伝を聞いていた記憶があり、なるほど素晴らしく大きな砂浜だ。天日干したくあん用の大根が沢山浜に干してある、いい風景。三浦市から横須賀市へ入った津久井浜駅近くで砂浜が尽きて、また京急線に乗って帰った。記録:《1025出発、モノ、大船JR逗子400円、1140久里浜、京急1152、三浦海岸1200、1216バス剱崎、1235剱崎300円灯台1300、松輪海岸、間口漁港でバナナ煎餅の昼食1400、歩く、1442小浜バス停琴音1500、湘南海岸を歩く、天日干したくあん、1535津久井浜駅入口、1551津久井浜駅久里浜駅、1621JR大船、モノ、1730帰宅。》(2020.12.29.)

7):2021年1月になって二番目の火曜日、午前中薄曇りだったが、昼頃快晴で暖かくなったので、二週間ぶりに急に思い立って湘南海岸を東へウォーキングの続きで、三浦半島の久里浜海岸へ行ってきた。いつものようにJR横須賀線を久里浜駅で乗り換えて、京急線の津久井浜駅で降りて、津久井浜の国道134号線を太陽を背に浴びていい気持で歩き、東京湾越しに房総半島の鋸山や富山(とみさん)らしい山々の前を大きな荷物船が行き来しているのを眺める。「黒船発見場所公園」あたりから県道212号線を歩いて、聖ルカ会ホスピタル・建設中の火力発電所などを経て、久里浜港では丁度フェリー船(11年前に乗った経験)が対岸の勝山・金谷港へ出るのを目撃して、港から久里浜駅へ行く広い道路を歩いて、JVC-Kenwood・Nikonなどの工場を経て、久里浜の繁華街は京急駅の南側にあるのを発見して、JR久里浜駅から帰った。記録:《1245出発、1310大船駅、逗子駅1335、久里浜駅、1410津久井浜駅/浜1415、1435長沢港、1445黒船発見場所/県道212、1525聖ルカ会ホスピタル、1535横須賀火力発電所建設中、1600大浜交差点@Cainz、JVCKenwood-Nikon-天神社1630、1646JR久里浜駅1652、大船1730、1755帰宅。》(2021.01.14.)

8):土曜日、快晴で暖かい日だったので、三浦半島の海岸散歩8回目に観音崎へ出かけた。もう何回目になるか、JR横須賀線の終点・久里浜駅で11時半を過ぎてたころ降りて、平作川に沿って海岸へ向かい、開国橋からは海岸に沿った県道212号線などを歩いた。浦賀ドック(すでに使用されていない)を回ったころは歩くのに飽きて、中台バス停からバスで観音崎公園へ。この広い公園でまず観音崎灯台へ行き、浦賀水道の大型船の行き来と対岸の千葉県君津市の工場群や鋸山・富山を眺めて、海岸へ降りて公園南部を一回り。公園を出て、海岸に沿った道は国道16号線で、(日本一長い!)ボードウォークを通り、しばらくすると海岸歩きに飽きて、走水神社バス停からバスに乗って馬堀海岸駅前で下りて海岸を見て、京急線馬堀海岸駅から汐入駅へ乗って、そこで10分くらいヴェルニー公園を歩いてJR横須賀線の終点・横須賀駅へ乗り換えて、大船駅経由で帰宅した。記録:《1010出発、大船/むすび昼食1054、JR逗子/400円久里浜1140、平作川、1205開国橋・県道212・川間隧道1225、 Velasis City Marina、県道208、浦賀ドック1255、浦賀駅1310、中台県道209でバス1341、1350観音崎バス停、燈台1410、海の道/潮だまりTyde pool 1450、国道16号線・うみかぜの路10,00m、Boardwalk 1520、防衛大走水訓練所1530、1541走水神社でバス、1600馬堀海岸へ出た、汐入駅 /ヴェルニー公園1640、1656JR横須賀駅/大船1725、1755帰宅。》(2021.01.16.)

9):最高温度も12度になるという予報で、「湘南海岸を東へウォーキング」の続きへ出かけて、横須賀市馬堀海岸から町の中央まで歩いてきた。まず昼食に大船駅で初めて「三和、名古屋コーチン」店で親子丼を済ませて、横須賀線・京急線経由で12時半には馬堀海岸から国道16号線に沿った海岸を歩き始め、いい天気で気持ちが良い(対岸の千葉県は先週より霞んでいた)。海岸で議論していた二人に割りいってその一人と雑談しながら大津漁港まで歩く事になり、彼がそこに集まる野鳩に餌をやるのに付き合って、「よこすか海岸道路」(埋立地に作られた広い道路)で「海辺つり公園」を過ぎて、ここで道を間違えて1時間位時間ロスをして、やっと三笠公園に寄って戦艦「三笠」(日本海海戦の旗艦)と東郷平八郎像を眺めて、ヴェルニー公園から午後4時頃にJR横須賀駅へ達して、横須賀線経由で暗くなって帰宅した。記録:《1030出発、大船/三和の名古屋コーチン980円、逗子1135、久里浜1108、堀ノ内/馬堀海岸1220、大津漁港1300、海辺つり公園1320、よこすか海岸道路Ave、新港1405、1500三笠公園/国道16号、1540本町三丁目五差路、ヴェルニー公園/陸奥主砲1600、1631横須賀/逗子/大船1700、1725帰宅。》(2021.01.21.)

10):月曜日はいい天気で、気温は3月のようになる予報。昼少し前に「江の島から東へウォーキング」の続きに出かけて、横須賀駅付近から金沢八景駅近くまで歩いてきたが、ほぼ国道と県道を歩き、あまり楽しめなかった。12時半に横須賀駅では軍港脇は歩く道がないので、踏切を渡って16号線を歩き、長浦港へ行く県道があったのでそこへ入り、また16号線へ出て、池が谷戸公園は期待して寄ったが眺めがよくなくて、今度は日産自動車追浜工場へ行く県道を延々と歩いて、そこからは少し海辺の景色が見るころ横浜市へ入ったらしく、京浜急行の金沢八景駅ではモノレール「金沢シーサイドライン」(横浜市金沢区)で午後3時半に乗って、4時頃JR根岸線の新杉田駅へ着いて、大船経由で帰宅。記録:《1100出発、逗子1215、横須賀1225、逸見/吉浦隧道、1310長浦港、1330池が谷戸公園、1355Toshiba、1435日産正門、1505侍従川、1528金沢八景/Seaside Line/新杉田316円、1600根岸線1625、1650帰宅。》(2021.01.25.)

11):金曜日、天気予報は寒い風が吹くといっていたが、ほぼ無風で暖かそうだったので、午前中に家を出て、11時半ごろから新杉田駅から国道357線(東京湾岸道路)を歩きだして、5時間をウォーキングし通し、4時半に横浜市中心街近くの石川町駅に到着して終った。途中に本牧埠頭へも寄り道した以外は、横浜の海岸段丘(山手など)の下の海岸地帯にある住宅と京浜工業地帯の比較的最近の延長の混合なので、月曜日に続いて東芝生産技術、日産自動車の輸出埠頭、三菱重工の横浜工場(みなとみらいのランドマークタワーが立っている場所から引っ越し)、ENEOSの大型製油所・石油貯蔵基地など工場地帯で、最後にはこうした工場を見飽きてしまい、山手の神奈川近代美術館へ上がり横浜港を見下ろして、「港の見える丘」は工事中だったが、外人墓地の前を通って自分の教会も見てきた。

実は、私は大学を出て初めての仕事がアメリカのIT会社の横浜営業所のシステム・エンジニア課に2・3年いて、我々は京浜工業地帯の会社何軒かのIT化に関係していて(東芝・日産・当時のモービル石油・日本鋼管・日本冶金など)、この「江ノ島から東へのウォーキング」では横須賀・横浜を過ぎて、川崎市の多摩川まで歩いてみようと思いだしている。特に当時盛んだったモービル石油は、世界的にIBM 1401テープシステムを使っていて、横浜にあった日本支社本部を東京のサンケイ会館へ移動してIBM System/360 Model 30の1401エミュレーション付きに替えて、この移行サポートには大変苦労した経験。記録:《1007出発、1022モノ、1112JR京浜東北根岸線/新杉田1125、国道357/IHI/磯子駅/Nissin Oilio1150、1225県道82号/堀割川、1250根岸駅、Eneos石油、1315バナナ休憩10分、1350本牧埠頭へ寄り道30分、1425小港橋、1550神奈川近代美術館、1600山手聖公会、石川町駅1632、大船1707、1730帰宅。》(2021.01.29.)

12):日曜日、快晴だが寒い風が吹く冬の太平洋岸特有の天気で、私はこれが大好きだ。早めに昼食を済ませて、「江ノ島から東へ」のウォーキングを続けて、横浜の山下公園から鶴見駅まで3時間半歩いてきた。まず12時半ごろJR京浜東北線の石川町駅で下車して、中華街を歩き(生ピーナツを2袋買い物)、山下公園を歩いて横浜港の大さん橋などを見るのは私にとっておなじみの風景だが、「開港の道・山下臨海線プロムナード」は初めて通り、「みなとみらい」地区の赤レンガ倉庫脇のアイススケート・リンクへ出て、コンチネンタルホテルとパシフィコ前を通り、けやき通りから横浜駅東の国道15号線(昔の第一京浜道路、正月の箱根駅伝はここを通る)へ出た。その後この国道は海岸を離れているのであまり愉快な歩きではなく、東神奈川・子安・生麦などのJR線および京急線の駅付近を通って、北風に対抗して黙々・延々と歩き、4時少し前に鶴見駅にやっと着いて、帰宅した。次回には神奈川県東北端の多摩川に達して、このウォーキングも終りとなる予定。記録:《出発、1100大船/石川町1225、中華街、1245山下公園、1325国際橋、1400みなとみらい橋/国道15号、1440京浜子安/新子安駅駅、1515京急生麦駅/産業道路6号/大黒埠頭、1554JR鶴見駅、大船、1700帰宅。》(2021.01.29.)

13):水曜日、朝曇りだったのがすぐ晴れたので、早めにランチにして、日曜日の続きで「東へウォーキング」に行き、これが神奈川県海岸の最後の歩きになった。11時過ぎに京急線生麦駅で下りて、駅前の第一京浜を横切って鶴見産業道路(県道6号線)へ出て、途中扇島へ往くはずが(JFE/日本鋼管の新製鉄所を見たかった)扇町への道草になってしまった以外は、延々と諸工場(中小工場が多く大きなのはアサヒガラスAGCや旭化成など)やコストコの本社店舗を見ながら歩き、景色は最低で、やっと4時過ぎに神奈川県最北東部の多摩川に達して、今回でこのウォーキングを終了できた。

横須賀以降、このあまり景色がよくない横浜・川崎の工場地帯までを見ることにしたのは、私は大学卒業後に最初の仕事が米国のIT会社横浜営業所の仕事でこれら工場のいくつかの面倒をみたのでそれを思い出してみようと思ったものと上の11)に書いたが、特に最後の多摩川河畔の日本冶金工業はそこのIBM 1440コンピューターへFORTRANコンパイラー(SHAREのもの)をインストールして給与計算や生産計画などの商用計算から科学計算へ開始して商用・科学両用に適したIBM Syetem/360へ導くようにしたり、この場所近くの今は東京湾横断道路「海ほたる」(アクアライン)入り口へ至る直線道路で買ったばかりトヨタ・コロナの高速テストをして120キロ(80キロだったかな?)に達したなど、よく覚えている。京浜急行大師線の小島新田駅で昔に比べると随分新しくなった車両に乗って川崎駅へ出て、横浜で京急線からJRに乗り換えて帰った。記録:《出発、1052大船/横浜、生麦駅1115、1140京急/生麦1150、鶴見産業道路、1245 Duskin、1305川崎市へ入る、30分扇町往復1410、1430新田公園10分休み、Costco1500、1550日本冶金、多摩川/殿町第二公園1610、1625京急小島新田、京急川崎、1701横浜/大船、1745帰宅。》 (2021.02.03)

Rowing a Canoe Westward, Along Japan's Gold Coast to Oiso Port & Hayakawa Port, 1988

江の島からカヌーで西へ腰越港から大磯港まで大磯港から早川港まで 1988年

Walking Japan's Gold Coast West to Yugawara, the easternmost town of Kanagawa Prefecture, Fall 2020

江の島から西へ歩いて、黄金海岸を神奈川県西端の湯河原まで 2020年秋

  写真集はFacebookの2020.11. Walking Weststward Along Japan's Gold Coast to Yokohama

1:火曜日、前日の酒井川沿いの歩行に続いて、昼前に自宅を出発して、江の島海岸の東浜へ出て、西へ平塚市海岸までを5時間歩いてきた。晴れた日には太陽が強くて困るので、この曇り空の日を選んだ。昼食を茅ヶ崎漁港で食べ損ない、携帯したピーナツと水でしのぎ、相模川を湘南大橋で渡って、平塚漁港で午後3時近くには食堂が閉まっていて、平塚駅近くでも閉まっていて、ついにMacで食べた。記録:《1015自宅出発、区役所支所図書室でCD返却、1045境川@江ノ島大橋、西プロムナード、ニエアール碑&引地川のくげぬま橋、1255茅ヶ崎ヘッドランド、1330茅ヶ崎港、人工リーフ@柳島、1420湘南大橋20分&相模川、学園通り、1510平塚駅、レストランが開いてないのでMacで、1710藤沢駅、1800前に帰宅。》(2020.09.29.)

2:上から三週間後の金曜日午後になって、あまりに天気がいいので、先日江ノ島から西へ相模川まで歩いた続きで、平塚から大磯町まで海岸を2時間歩いてきた。平塚駅からはバスで平塚港へ行き、そこから海岸沿いを太陽に向かって歩き、途中ビーチバレーのグループを見かけたりして、金目川で歩いて渡ろうとして波にさらわれそうになり、諦めて近くの橋を渡る。大磯に入ると海岸の散歩道立派にできていて、大磯港で大磯駅方面へ歩く。こ大磯町へは父親と一緒に来て以来何回か来ていて、地福寺(母が大好きだった島崎藤村の墓がある)の前を通って、大磯駅からJRで帰った。記録:《家からバス1354、1423藤沢駅平塚駅1431、1446バスで高浜台1455、浜辺のさんぽ道、ベルマーレBeachでBeach Volley、金目川1605、柿、1630大磯港、1650大磯駅1706、1725藤沢1740、1800帰宅。(2020.10.23.)

3: 上からほぼ四週間後の木曜日は、季節外れの温かい日で、近くに住む以前の仕事上の友人(分島孝樹さん)が先日久しぶりに連絡してきたので、藤沢駅で会って一緒に電車で大磯駅まで行き、海岸を大磯から二宮まで散歩した。まず大磯町の地福寺で島崎藤村・静子の墓を見て、大磯港へ出てアオバトが塩を食べに来る岩礁から、「こゆるぎ浜」経由で延々と海岸道路を歩いて、友人が自宅の渋柿の干したのをごちそうしてくれた。県立大磯城山公園吉田茂邸地区を見て(隣りの三井家別邸地区は3か月後に訪問)、その先の大磯ロングビーチ(プリンス)ホテルからは国道1号線を歩いて、沿道の「魚藤」でシラスとウルメイワシのみりん漬け(その日の夕食にした)を買い、二宮駅では苦労してレストラン「Hal Bal」を探し当ててめずらしいシンガポール料理を食べて、帰宅した。(2020.11.19.) 記録:《750出発、830藤沢駅、900大磯、地福寺、1000こゆるぎの浜、吉田茂邸、ウルメイワシのみりん漬け@魚藤、1230二宮駅、lunch@Hal Bal 1200円、1331 JR 1415、南図書館1455、1530帰宅。》

4: 上の翌週の火曜日は曇りで寒い風が強かったが、朝9時半に家を出て、JRで二宮駅まで行き、国道1号線を二宮から小田原まで歩いた。このエリアは西湘バイパスが海岸にあるので、海から100メートルも離れている国道は歩いても面白くなく、おまけに正面に見える箱根の山から霧雨が下りてきて寒かったので、森戸川を超えたところの吉野家で「牛すき鍋膳」の昼食。酒匂川を超えて、この沿道にあるはずで写真を取ろうと思っていたWestern Digitalの工場(もと日立製作所の工場)が見つからず(帰りの列車から海側にそれらしいのが見えたので国道からもうひとつ北の橋の道沿い?)、やっと小田原城の江戸口見附跡で小田原の町へ入ったが、この町は広い町で(駅は国道に面していない)、幸い富士吉田から最近ここへ移ってきたという気のいい女性が駅まで案内してくれて、2時半に小田原駅へ到着。この日は4時間半歩いたことになる。記録:《935出発、1022JR418円 、二宮駅、1045国道1号線を歩く、1120中村川押切橋、1200国府津駅前、1210森戸川、1220吉野屋牛すき鍋膳648円1250、1330酒匂川、1405新宿交差点、1425小田原駅、1435小田原JR藤沢595円1500、有隣堂・神戸屋、1620帰宅。》(2020.11.24.)

5: 木曜日、朝どんよりした曇だったのに日差しが出てきたので、11時近くなって出かけて、小田原から神奈川県の西端の根府川(ねぶかわ)まで歩いてきた。小田原駅で童謡「お猿の籠屋」を放送しているのに改めて感心して、小田原城の脇を通り国道1号線沿いに「ういろう」本舗を見て歩いて、早川港で魚市場食堂でカキフライ定食の昼食。そこからしばらく歩くと伊豆半島の東海岸を下田まで行く国道135号線になり、鈴廣かまぼこ店石橋店を過ぎると歩道がなくなり、交通量が多くて危険を感じだし、根府川交差点で根府川駅へ向かい、海岸散歩を切り上げて帰ってきた。今日全体は約2.5時間で、6km歩いたと思う。記録:《1050出発、1124藤沢駅平塚15min小田原594円1210、お堀通り1240御幸が浜、早川港魚市場食堂かきフライ定食1,200円1340、1400早川駅、漁港の駅Totoko小田原1420、国道135号線、鈴広かまぼこ石橋店1450、以後歩道なしで危険、1525根府川交差点、1535根府川駅藤沢駅682円1626、南図書館へ、1750帰宅。》

9月末に江の島を出て「黄金海岸」をコロナ禍の中を健康のために歩いてきて、1988年6月に海上をカヌーで江の島から漕いで到達した早川港を32年後の2020年にやっと超えた!今回は伊豆半島まわりで沼津まで往こうかなと単純に考えていたが、海岸沿いの国道135号線は根府川の後は歩道がなくて交通も激しく、伊豆スカイラインは山中で歩くのは適さないと思うし、半島の東側の国道136号線も交通が激しそうだ。それで、この江の島から東方面への海岸散歩はこれで切り上げて、三浦半島へ往く.東側散歩に集中して続けようと思う。(2020.11.26.)

6: 今週神奈川県の西端は真鶴と湯河原と発見して、日曜日の昼前に家を出て、「黄金海岸を西へウォーキング」の最後にそこへいってきた。真鶴駅で降りて、観光案内所で地図を貰ってから、真鶴半島のケープ真鶴/三ツ石まで歩いて、海岸へ降りて潮騒遊歩道を歩いていい空気を吸ってから、バスで駅まで帰った。その後湯河原駅へ電車で移動して、湯河原の街と海岸を歩いてきたが、温泉街は内陸にあるらしくて(後の「千歳川・藤木川に沿って湯河原町から歩く 2021年」を参照)、これはあまり感心しなかった。これで東向きウォーキングは終わり、今後は東向きを寒くならないうちに横須賀港まで達するように努力しよう。記録:《1030出発、富士そば、1123藤沢JR真鶴1200、1205観光案内状で地図、1325真鶴漁港、1250琴ヶ浜から登り坂、1320ケープ真鶴1340、1350三ツ石・番場浦海岸のしおさい遊歩道420m1410、1434バス290円、1501真鶴駅・湯河原駅1510、1535千歳川、1540湯河原海岸、1627湯河原858円藤沢1725、1805帰宅。》(2020.12.13.)

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Prepared by Yoshi MIKAMI on November 28, 2004. Last update: September 11, 2021.