Japan: 2. Tohoku Region - 日本: 東北地方

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2. Tohoku Region

2. 東北地方

Aomori and Iwate Prefectures

青森県・岩手県

Aomori-Hakodate Railway Ferry 1993

青函連絡船 1993

大学3年生の夏休みの北海道旅行では、青函連絡船で青森〜函館の津軽海峡を渡った。現在私はカラオケでは石川さゆりが歌う「津軽海峡・雪景色」を歌うのが好きで、歌詞にある「上野発の夜行列車...」に文字通り乗って、翌朝青森駅で連絡船に乗り換えて北海道へ渡った。「ご覧、あれが竜飛岬、北のはずれと、見知らぬ人が指を指す。」にあるようにこの岬を見たかどうか覚えていないが、帰りもこの連絡船に乗って帰り、その時に「見知らぬ人」が「ビールはこうして黒ビールも混ぜて飲むとおいしいよ。」と恰好いいことを教えてくれて、その後はレストランに黒ビールがあれば混ぜて飲むようにしている。この連絡船は1988年に青函トンネルができて、廃止されてもうない。

Kitakami City, Iwate Prefecture, and the Hakkoda Mountains, Aomori Prefecture, 2012

岩手県北上市の夏祭り、東日本大震災被災地、青森県八甲田山 2012

12年ほど前に妻と、岩手県は東野駅のホテルに泊まり、早池峰山(1914m)に登り、レンタカーで東は宮古市の浄土ヶ浜、西は宮城県の平泉まで行ったことがあった。

2012年8月、妻と高校時代の同級生と一緒に岩手県北上市の夏祭りを見に行き、東日本大震災被災地である陸前高田、大船渡も訪れて、そのあとワイフと青森県の八甲田山へ登りにいった。5日旅行の行程は、

  • 新幹線で北上市へ行き、ホテルへ。諏訪神社で東北地方の伝統的な踊りを見て、夕方みちのく芸能まつりを見学。
  • バスで陸前高田、大船渡を訪問し、昼食は大船渡で。夕方は北上川で花火大会を見た。
  • トヨタ東日本岩手工場(小型ハイブリッド車を製造中)を見学。午後、新幹線で青森へ行き、レンタカーで八甲田山へ。
  • 八甲田山大岳へ登り、登りに仙人岱湿地帯を通り、下りは毛無岱湿地帯を通った。
  • 八甲田ロープウエィで田茂萢岳に行き、田茂萢湿地帯を通ってから赤倉岳に登り、午後新幹線で帰った。
東日本大震災被災地の訪問は特に心に残り、こうした津波はいま私が住んでいるところも含めて、日本のどこにでも起こり得ると思った。 (2012.08.09.)

Miyagi Prefecture

宮城県

仙台・塩釜。 下の山形県の旅行のついでに、奥羽山脈を越えて、鳴子温泉に寄り、仙台(広瀬川と仙台城址公園)と塩釜へいっているが、行ってすぐ帰ってくるような旅行だった。

Yamagata Prefecture

山形県

米沢市。信州時代に、聖公会教会の面倒をみている友人を訪ねて米沢市へ行き、ついでに山形県を最上川に沿って下り、山形市、山寺、最上峡などに寄り、酒田(土門拳記念館)までいった。

Teaching at a School in Takahata Town, Yamagata Pref. 2015

高畠町で「熱中小学校」2015

仕事時代の友人(堀田一芙)が東京・赤坂にオフィス・コロボックルを持っていて、2年前そこで『大連の春』の出版祝いをさせてもらったが、彼と山形市のNDソフトの社長が山形県高畠市の廃校になった小学校へ地元と都会の人々を招いて「熱中小学校」を開いたので、長野新潟を経て米沢に入った週に蔵王山の蔵王大露天風呂、上杉神社ばどへ寄って、磐梯山へ登った後の土曜日午後2時半から、様々な人が国語、算数、保健などの授業を行った中で、私は「スーパー用務員」で「近隣の諸国と仲良く」という15分模擬授業を3コマしてきた。開校式には山崎史郎さん(内閣官房ひと・まち・しごと創生本部)の記念講演があり、明治初期に「日本紀行」を書いたイザベラ・バードが山形県を訪ねて「日本は子供の教育を大切にする」と書いた話しが印象的だった。私の講演は自己紹介をして、中国でしてきた仕事を紹介して、政府が仲たがいしている間も我々は仲良くしていかなければならないことを話した。4時半から千葉大学関係の方ドローン(マルチコプター)の実演もあり、夕方6時からは近くのぶどう棚もあるレストラン「Fleures du soleil」で懇親会もあり、夜8時過ぎに高畠駅発の新幹線に乗って、2時間半後には東京駅に着き、深夜に帰宅した。私はほぼ20年前から山形県を見て来たが、こうして都会の企業を呼び寄せる多少の役にもたって幸いだった。 (2015.05.23.)

Fukushima Prefecture

福島県

学生時代に地学の課外授業で、奥只見の田子倉ダムのあたりで岩石の採取などをしたことがある。どうやって行って帰ったか覚えていないが、帰りは多分会津若松へ出たものと思う。

ドロップハンドルのロードバイク(昔はロードレーサーといっていた)に夢中になっているころ、日刊スポーツ主催の白河ロードレースに出た。ゴール近くなると、あとから出発した女子チームに悠々と抜かれたので、その後ロードレースは諦めた!

日本聖公会歴史研究者の集い(11回)が2001年5月に会津若松市の東山温泉「瀧の舞」で開かれて、会津城、聖アルバヌス教会などを見学した。

Bandai Highlands

磐梯高原

1990年代だと思う、夏に子供たちとシロちゃん(犬)を連れて、裏磐梯(最近は「磐梯高原」というようだ)にあった会社の健康保険組合契約のペンションに泊まり、五色沼や、檜原湖の西岸にある中瀬湖の周りの自然歩道を歩き、磐梯山(1,818m)へも登った。

Ura-Bandai, Japan, in Winter, 2005, for Nature Skiing

Ref. National Park Resort Village at Ura-Bandai Highland, Fukushima Prefecture

冬の裏磐梯で歩くスキー (2005)

中国の春節休暇で日本へ一時帰国した時に妻が予約してくれて、2月の中旬にレール&レンタカーで、東北新幹線に乗り、郡山(こおりやま)で下りて、ホンダのフィット(Fit)を借りて、途中の猪苗代湖で白鳥の写真を撮って、裏磐梯にある磐梯高原休暇村へ行って、3泊4日してきました。2日目はスノーシューを借りて銅沼(1888年に大爆発があった火口)・イェローフォールへスノートレッキング(もくもく自然塾の池田睦宏さんが案内)、3日目には歩くスキーで中瀬湖あたりを歩き(同、清水秀俊さん)、4日目はまたスノーシューで五色沼(赤沼などの小さな沼の総称)を磐梯高原(西側)からビジターセンター(東側)までスノートレッキングで歩きました(同、高橋真希さん)。裏磐梯は12年前(1992年)の夏に家族で車で行き、磐梯山登山や五色沼散策をしたところで、なじみが深く、しかし今回は真冬で連日雪が降り、もう2mの雪に埋もれていて、近くにある磐梯山が見えたのは2日目の午後遅くからと2日目の午後のみでしたが、動植物の生態を観察をしたり、パン工房ささき亭(0241-32-2824)へ寄ってお土産を買ったりして、大変楽しい冬の旅でした。(2005.02.16.)

Climbing Ura-Bandai Mountains, Fukushima, in Fall, 2014

秋の裏磐梯で一切経山などへ登山 (2014)

2014年10月に妻と、まず初日に新幹線で郡山まで行き、レール&レンタカーでマツダ・デミオの新モデルを借りて、快晴下の猪苗代湖畔で弁当を食べて、レークラインを通って中津川渓谷に寄って(散歩道が十分整備されてなかった)、またレークラインを走りながら秋元湖・小野川湖を時々見て、檜原湖から奥に入った露天風呂付きペンションへ泊った。近くの曲沢沼で夕映えの紅葉がきれいだった。2日目は紅葉を見ながら磐梯吾妻スカイラインを走り、浄土平へ駐車して、この日も快晴下で一切経山(1949m)へ登り、頂上で五色沼(「吾妻の瞳」)を見下ろしながらおにぎりを食べ、酸ヶ平(すがだいら)の湿地帯へ下り、きれいな鎌池を経て、東吾妻山(1975m)に登る。3日目は雄子沢口(おしざわぐち)から「せせらぎ歩道」に沿って、雄国沼(おぐにぬま)へ登った。途中の紅葉とブナ林(紅葉はまだ)がきれいで、でも間もなく雲・霧の中へ入り、雄国沼休舎についたころは多少霧が晴れ出し、湖畔を反時計回りに湿地帯へ向かって歩き、でも時間がなくなり、急いで元の歩道を戻り、郡山でレンタカーを返して、新幹線で東京まで帰り、自宅へ戻った。 (2014.10.08.-10.)

Climbing Bandai Mountain, Fukushima, in Spring, 2015

春の磐梯山を登山 (2015)

2015年5月末、上の山形県高畠町での「熱中小学校」の前日は快晴になり、友人と車で白布峠を越えて裏磐梯へ行き、3度目だろうか、磐梯山(1,818m)へ登った。ゴールドラインの八方台から登る一番やさしいコースで、ブナ林を抜けて中ノ湯・弘法清水を超えて、2時間半かかった。頂上は文字通り360度のすばらしい見晴らしで、飯豊・朝日・月山・西吾妻山塊と猪苗代湖・檜原湖などが見渡す景色を楽しみ、持参のオニギリを食べて、2時間かけて下山。これが終って、また峠を越えて山形県側へ帰り、小野川温泉の尼湯(共同浴場)の熱い湯に入り(44℃だった)、疲れを取り除いてから帰宅。 (2015.05.22.)

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Prepared by Yoshi MIKAMI on November 28, 2004. Last update: Dec. 16, 2016.