米国、中国、日本で携帯電話を使う

三菱電機製Votafone V410D

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私は中国で初めて携帯電話を持ったので、下記のように携帯電話について勉強することが多かった。また、その成果をWikipediaで、中国における携帯電話英語版)、アメリカにおける携帯電話、、ロシアにおける携帯電話英語版)、韓国における携帯電話英語版)ページを作り(201012)、その後色々な人たちが改訂をして今のようなページになっている 。現在私はひとつのスマホ(Samsung Galaxy Note II)で、電話帳の管理やインターネットでの管理が便利なように、日中米でSIMカードを差し替えて使っている。

 

米国

中国

日本

目次

 

まずは、AT&T GoPhoneを契約(2015年7月)

ひと月後に、H2O Wirelessへ変更(2015年8月)

米国2代目携帯はSamsung Galaxy S6 Edge Plus (2017.09.13.)

 

目次

 

1台目は海爾(Haier)の「海運星3000」(2002年)で中国移動電話の神洲行
2台目はSony-Ericsson S700(2005年)
3台目はMotorola RAZR(2005年)
4台目はNokia E71(2010年)
5台目はスマホ・三星Samsung Galaxy Note II(2013年)でインターネットも、日中でもSIMカードを差し替えて使えるように

目次

 


1台目はプリペイドVodafone V401D (三菱電機製、2006年)
2台目はプリペイドSoftbank 740SC(Samsung製、2013年)
3台目は三星Samsung Galaxy Note IIを上記で使う(2013年)

 

 

 

 

まずはAT&T GoPhoneを契約(20157月)

 

米国ハワイ州へ移住してから、電話機は香港で買って中国・日本でSIMカードを差し替えて使ってきたSamsung Galaxy Note IIを利用することにして、携帯サービスをAT&T MobilityVerizonのオフィスで物色した後(SprintT-Mobileはハワイ島では接続が悪いらしくて見なかった)、WalMartAT&Tの「Go Phoneの毎月30ドルでVoiceTextが使いたい放題、インターネットはなし(家でWiFiを使うつもり)のプリペイド契約して、SIMカードを差し替えて使い出した。やっとヨーロッパ人並に、同じ携帯電話で各国のSIMカードを差し替えるだけで使えるようになって電話帳の管理が楽になった。WalMartでは「TOTAL」という裏でSprint-Tmobileを使う毎月35ドルでVoiceText、インターネットが使いたい放題、TracFoneというメキシコへの電話が割り引かれるメキシコ電信会社のもあったが、これはハワイ島では接続が悪いかメキシコへは電話しそうもないので敬遠した。 (2015.07.21.)

 

ひと月後に携帯をH2O Wirelessサービスへ変更20158月)

 

ひと月後の火曜日に町のTargetハイパマーケットへ行って、この間物色してあったLocus Tele-communications2010年にKDDIが買収;バックでAT&Tを使っているのでハワイ島での接続もいいはず;Verizonの接続が最高らしくSprintT-Mobileは接続が不評)のH2O Wireless」サービスのというプリペイド契約のSIMカードDoubleなので普通のSIMMini SIMが使える;iPhoneMicro SIMも使えるTripleは売り切れ)を買って、それは毎月30ドルでUnlimited Voice & Text-MMSDataは毎月500MBまで(40ドルでData1GBもあった)だ。翌水曜日午後にもとのSIMカードにあったAT&Tへ自分で電話して電話番号のTransfer (Portability)に必要なアカウント番号(12桁)とパスワードを作ってもらい、新しいSIMカードの説明書にあったLocusの電話番号へ電話して、インド訛りに手こずったが、どうやら水曜日夕方に以前の携帯サービス契約が切れる前に、新しい契約して間に合ったと思った。

 

ところが24時間がとうに過ぎて、木曜日午後になっても通じない。(注:正直にいうと新しいカードの番号を爪かコインで擦って探し出すのに失敗して見えなくなり、もう一度Targetへいって不良品だといって変えてもらった。)それで、もう1日待って金曜日午後にLocusへ電話したら長電話になり、事情は分かるけどもう1度AT&Tに電話して確かめてというので、電話したらプリペイド番号だからとあっちへ行け・こっち行けと言われて(もう金輪際AT&Tは使うまいと思い)、3回目でやっと12桁のTransferアカウント番号の最後の5桁が全然違うことが分り、それをLocusへ告げたら、その場で通じてくれた。ヤレヤレ、こんなことにほぼ一週間も費やしてしまい、おかげでコールセンターの下請けをしているインド英語にも多少慣れた!私の娘など周りのみんなは、この倍の値段$60位を払っているようだ (2015.08.18.-21.)

 

米国2代目の携帯はSamsung Galaxy S6 Edge Plus (2017.09.13.)

 

中国滞在時に香港で買ってもらったSamsung Galaxy Note IIが丸4年経って壊れてしまい、電気も通じない。そういえば最近、カナ漢変換が遅い時があり、また机上から板床に落としてしまったな。(2017.09.08.)米国で町の修理屋を2軒回ったが中国と違い修理するパーツも技術もない。仕方ないのでApple iPhone 8の発表一週間前で、iPhone 6 & 7も検討したが、三日後にSamsung Galaxy S6 Edge Plus - Mfr’s Unlockedをインターネット(eBay)で注文して米国東海岸から三日後に入手。

 

早速H2Oのこれまで使ってきたMini SIMカードを修理屋でNano SIMに切ってもらい、携帯入手の翌日には接続して電話できるようにした。入力言語切り替えがスペースバーをスワイプしてやるのに気付かず少し手間取ったが、携帯が壊れて一週間にはLINEも含めて何とか英中日本語で使えるようになった。(中国で普通SIMを切断してMini SIMにするのはやったことがあるが、さらにNanoへ切断できないと信じていてH2O携帯サービス会社へ新しいSIMを注文するという失敗もしたので、入手し次第返還予定。)さらにSUPcaseiQshieldAmazonへ注文した。 (2017.09.15.)

 

1台目は海爾(Haier)の「海運星3000」(2002年)


1台目はHeier入社の前の週の金曜日に、仕事上必要みたいなので、生れてはじめて携帯電話(中国語で「手機 ショウチー」)を買いました。中国では中国移動電話(China Mobile、中国電信 China Telecom の子会社、GSMをやっている)と聯通(中国聯合通信 China Unicom、独立系、GSMに次いでCDMAもはじめた)が携帯電話サービスをやっていて、大連にも大商携帯電話広場など大手の販売店で電話機を売っています。大体600元(9,000円)から4000元(60,000円)くらいで、日本のように電話会社がリベートを多量に出すので電話機はほとんどタダという異常状態ではないので、日本人の私には高い!という感じ。はじめフィンランドのノキア(諾基亜)の700元くらいのを買おうと思ったが(重量が107g)、たまたま在庫がなくて、中国の海爾(Haier)の「海運星3000」(1500元、71gを買いました。薄くて、ワイシャツのポケットに入れて大丈夫ですが、軽すぎて、もう少し重いほうがいい気がします。機能はほぼいいのですが、2日に1度電池を代える時にすばやくやらないと日付がリセットされるので、これだけはカンベンという感じで(サポート電話で文句をいったら、そんなことは始めて知った、こういう文句は始めて聞いた、とネケヌケと回答した!)、次回は海外の会社のを買うつもりです。(もう1つの理由は、下で述べる方法でインターネットからひらがな・カタカナ混じり中国語のメッセージを送ると、このモデルでは文字が出ず、表示不能を意味する四角文字で出てきて、ノキアやモトローラの携帯電話のようにひらがな・カタカナを表示できない。また、繁体字の五筆入力・表示もできない。)入れ替え電池と充電器の抱き合わせ販売で(これがなかったら、300元くらい安い気がする)、マイカルと国泰百貨店(天百集団)の携帯電話広場へ行って安いのを買うよといったら、3社は協定しているから同じ販売価格よと販売員が堂々と言っていたから(海外ではこれは独占禁止法違反)、まだまだWTOへ加盟した国とは思えない。

中国移動電話通信・聨合通信のサービス: 頭をなやましたのは、どの会社の電話サービスを受けるかです。聯通でもよかったのですが、携帯電話機を買った大商には中国移動電話のデスクがあったので、下の3つのサービスのうち「神洲行」を契約し、100元のカードを買いセットしてもらいました(前払いになる)。(2002.07.19.)

サービス

月額(相手番号通知
機能10元を含む)

1分当り

ショート・メッセー
ジ(短信)/彩信

コメント(1元=10毛、
1元=15日本円)

全球通

50元

4毛

距離に無関係で毎通
1.5毛/彩信(50KB
以下の添付)はあて
先2つまでは各々9
毛で、3つ目は無料

市外へ出張が多い人に

本地通
 
 
本地通単向収費

30元
 
 
40元

2毛

市内通話が多い人に。
遼寧省以外で使うと、月額
が+20元、送受1.3元/分
電話を受けるのはタダ

神洲行
吉祥カード
神洲行大衆カード

なし
月額5元
最低15元

6毛
4毛
(9-11:00)または4毛

通話が極端に少ない人に
大衆カード/単向収費に変更可
電話を受けるのはタダ

ところが、アパートに電話が入るのが遅れに遅れていることも重なって、100元がすぐなくなってしまい、カードを買いに行くヒマがなく、近くの農業銀行で支払いをしようとしたら、神洲行だと銀行から送金できないということで、その後何回か300元から50元のカードを買い足したあと、5か月も経ってからやっと西安路の移動電話のオフィスへ行って、100元払って「本地通」に契約し直し、電話番号も変わりました。中国で日本と大きな違いは1つ、通話を受ける人にも同額の料金がかかることです。それで、他の地域へ旅行する時には、携帯電話を切ってしまうか、かかってきた電話の番号で発信地を判断して、遠距離だと出ないということをよくやられるという理解でいましたが(2002.12.14)、最近上の表の本地通単向収費と神洲行大衆カードのサービスができて、電話を掛ける人がすべての費用を払い、電話を受けるのはタダのものも出てきました(ただし、よく知られていない)。娘が大連へ来る予定で調べたもので、友人から使っていない携帯電話を借りたところ、中国聯通のCDMAの携帯で、まず100元でSIMカードを買って、サービスの値段表は次の通りで、如意133(133元)を契約しました。(2004.02.15.)

サービス

月額(相手番号通知
機能5元を含む)

1分当り

ショート・メッセー
ジ(短信息)

コメント(1元=10毛、
1元=13日本円)

五王通

25元

2毛

距離に無関係で
毎通1.5毛

中国通信の本地通に相当

如意通
如意133

なし
40元

5.4毛
4毛

中国通信の神洲行に相当
2か月有効、電話を受けるのはタダ

中国での携帯の使い方: 携帯のアドレス帳(電話簿)には私は、「Feng馮正、Jameson TJin金明星、Mik三上吉彦」のように姓の各国語読みABC順に、中国語・英語・日本語のローマ字と中国漢字を入れて、日本人・中国人・欧米人を見やすく、探しやすくしています。中国にもショート・メッセージ(短消息)があり、友達の携帯に簡単な中国語(または英文)メッセージが送れ、大変便利です。( http://www.eusion.comでインターネットからひらがな・カタカナ混じり中国語のメッセージを送れる。)中国語の入力はピンイン(ローマ字)と五筆でできるようになっています。(ただし、私のHaierの携帯は中国語入力で「開」のすぐ後に「始」が出なくて、「一」のあとにも「起」が出てこなくて、中国語入力ソフトはひどく悪く、また英語の入力で「fam」まで入力したら「family」が先読みされるような機能もなくて、大変不便。)私のは、メッセージがインターネットへは送れず、中国移動電話のGPRSと聯通のCDMA 2000は代2.5世代で、インターネットも高速で使えるのが後で分かり、携帯の販売員も何も知らないので、残念ながら検討しませんでした --- 中国で携帯でインターネットを使っている人にまだ会ったことはありません。ジーメンス(西門子)の携帯電話のパンフレットを見ると、1118が通常の携帯、3508iが「WAP上網効能」(インターネット接続可能)、31181250元)が「GPRS、無線下載(ダウンロード)、無線Java」とあり、6か月後にでもインターネット携帯に買い換えたいな。(2002.09.30.) 前日に携帯のパスワードを操作していたら携帯のPINカードが壊れてしまい、上海路の中国移動電話へ行って15元で変えてもらい、その後にそこで聞いたところ、聯通では上網効能(インターネット機能)はサービスしてなくて、中国移動電話では次のサービスがありとのこと。(2002.11.23.) (2005.05.29.に更新)

Wap

500分以下 毎月30元 (1元=15日本円)

Wap

500分以上 毎月30元+毎分0.15

GPRS

自由套餐 毎月なし+1KB毎に0.03</td

GPRS

大衆套餐 毎月5元(500KB)+1KB毎に0.01毛 (あとで追加)</td

GPRS

経済套餐 毎月20元(1MB)+1KB毎に0.01

GPRS

時尚套餐 毎月100元(20MB)+1KB毎に0.01

GPRS

商務套餐 毎月200元(500MB)

中国携帯電話の周波数帯: 中国では「私は韓国で使っていた携帯を使っているので、漢字のショートメッセージは受けても見えないよ!」というような人がよくいますが、これは、中国は欧米や多くの国で使われているGSMという規格が主流になっているのからで、外国で使っている携帯を中国でも使えるという、日本では見かけない風景です。(日本は、FM放送なども、世界の国々とは違う波長を使っていて、本当に閉鎖的だよね!)きょう日曜日は、教会のカナダの友人カップルの手助けで、勝利広場の携帯電話売り場へ行き、カナダでも使えるモデルという指定で、モトローラの中古携帯を700元で買わせました。「三頻」(3チャンネル)という機能があれば、900(MHz)1800兆、1900兆の電波が利用できて、最後のが米国・カナダで利用できるのだそうです(SIMカードはカナダの番号で買う)。また、オーストラリアの友人カップルは携帯にあずけてあるお金がなくなったので、調べてもらったら、プリペイドのお金がなくなって1か月経つと、携帯の番号が利用できなくなり、また100元払って、新しい番号をもらいました。携帯はほとんど利用しないらしいので、本地通を契約していたのを(毎月20元かかる)、神洲行に変えて(毎月料金はない)、利用できるようにしてやりました。153ブース、大連勝広電訊の老板、徐鵬さんの奥さん、辛抱強く対応していただいてありがとうございました。(2004.02.01)

中国で日本語ショートメッセージ: このごろ中国語のショートメールにも慣れて、できたら日本語Eメールも利用したいなと思っています。中国語、日本語、英語ができる携帯電話が日本のエービー(AB)ソフトにより開発され、HIRONET上海ヒロネット(021-5253-1138http://www.sh-hiro.net/gsm/)から発売されたと日本語雑誌Walker China 20042月号に新商品ニュースがあり、波導(Bird)の既存機種を改造し、オムロンソフトがリリースした日本語入力辞書・変換プログラムを組み込んであるという。取り扱い説明書も日本語。これはどうでしょうか。同じ号のTISの記事のページに広告もあり、単体で2500元、青色と赤色のペアで4500元で、日本語メッセージはショートメールで、楽々メール新サービスを利用すれば日本とのメールがいっそう楽になるとある。(2004.02.12.) 雑誌「コンシエルジェ大連」の最近号にはHIRONETの広告で、青色の限定価格が1700元、対応規格はGSM 800/1800で(上に書いた、米国などで使われている1900はサポートしていない)、アメリカ・韓国・日本以外ならいろいろな国で使用可能、中国語も見えるとあるが、中国語も入力できないのだろうか。(2004.07.14.) 日中・中日翻訳を利用する希力方舟科技(シャフト・メディア・テクノロジー)のLandBridge携帯メールや、Javaアプリを日本側で利用するクロスワンコミュニケーションスの思念電郵メールもある。(2005.05.17.)

中国版PHS: 海外ではPASと呼ばれているサービス「小霊通」(シャオリントン)が大連でも始まった。これまで固定電話の中国電信(中国南部)と中国網通(中国北部)が各地で正式の許可なしに手がけてきたもので(携帯電話会社との確執に関しては、毎日新聞中国情報局の特集を見よ)、2003年5月17日の世界電信の日に中国政府から公に解禁され、大連では中国網通の大連通信がサービスを開始し、毎月20元、各通話は1分2角、その後1分で1角の通話料と安く、とりあえず市内4区、旅順、金州、開発区の限定サービスで、少しつながりにくいところがあるとか、移動するバスなどではうまく使えない(PHSの特徴ですよね)ことがあるようです。電話を掛ける側のみが料金を負担するのが特徴で(中国の携帯は、普通受ける側も通話料を半分支払う)、電話番号は7桁で、市外からは固定電話の市外電話番号(大連は 0411)をまわしてから7桁です。(注:これは2004年3月に、前に8を追加して、8桁になった。)ショートメッセージは、通常の携帯とは交わせない。(2003.06.25.) 昨年末ごろからテレビ報道で聞いてはいたが、小霊通から携帯へ、携帯から小霊通へショートメッセージが送れるようになった。新聞発表には詳しく書いてなくて、小霊通からは携帯の番号7桁そのまま、携帯から小霊通へは106を加えてそのあと市外電話番号からの番号で(例えば、106-0411-xxx-yyyy)送れることが分かるまで、いろいろな人に聞いたり、旧正月休みもあったりして、1と月もかかってしまった! (2005.01.21.)

日本の携帯にはない便利な英語入力機能: 我が社の属する集団が聨通と契約して、CDMAの各種携帯を売値の金額を聨通にあずけて、2年間毎月最低50元(値段が高いものは80、120元)を使うと、2年後はあずけた金額を返してくれるので携帯はタダになることになり、しかもVPAサービスを利用できて下4桁だけダイアルするとお互いに通話料が安く連絡することもでき、結局Motorola V688が預けるお金が1500元で安く、同僚4人くらいが契約して使い始めたが、V688はアドレス(電話簿)などをパソコン側へ移動して、そこで訂正してまた携帯側に送り返すことが、スケジュール(日程表)がこうしたことができないことが分かり、いっそのことカメラ付きの携帯電話ならこうしたことはできるし、インターネットも使いたいので32002900元を投資して、聨通CDMAで普天Sanyo SCP-580/820や東芝T618を買うか(CDMAは大連では大商にしか売っていない)、いまの番号を変えずに移動電話の三菱電機M350/750、NEC N810などにするか(移動電話は大商だけでなく、マイカル・国美・天百などどこでも売っている)迷っています。(2004.09.07) NokiaSony EricssonMotorolaの値段が高い機種には、英語モードでPredicter機能(智能英語輸入法)と呼ばれるのがあり、例えば「school」を入力するには普通 s のあるキーを4回、c のあるキーを3回、h のあるキーを1回、o のあるキーを3回、しばらく置いてまた o のあるキーを3回、l のあるキーを3回押すが(合計17回)、Predicter機能があればそれぞれのキーを1回押してからスペースキーを押すと(合計7回)、「school」が自動的に出てくるようになっているもので、非常に便利。(Siemensや日本/韓国/中国の携帯電話会社の機種にはこの機能はない。)最近日本のauで見た東芝の携帯には英語の辞書が入っていて、「sch」まで入力して、ジョイスティックの真ん中のボタンを1回押して確定したあと、さらに1回押すと、「schedule」や「school」などの用語を辞書から表示してくれるので、自分で選べるが、これは少し不便と感じた。また、日本でSDカード入りの携帯電話を見かけるようになって、これは便利と思うが、中国でもそろそろ出るのでしょうか。これらを日本で発見した直前に休暇でハワイへいった時に見たのは、AT&T Wirelessで使えるMotorola V505(値段は300ドルのを200ドルで売っていた)が、Video Playback(動画の再生)機能がついているもので、面白そうだった。(2004.11.27.)

2台目はSony-Ericsson S7002005年)


2台目はSony-Ericsson 始めて中国で携帯電話、海爾(Haier)の「海運星3000」(白黒画面、1500元)を買ってから3年も経つので、いよいよ新しい携帯を買おうと思い、以下のように調べ始めたが、夏までに決めればいい。1)カラーの比較的大きな画面(2.32.11.8インチ)で、2)静止画・動画機能があり、3)智能英語輸入法(上に述べたPredictor機能)もあり、4)個人信息(日程表など)も充実していてパソコンから情報更新ができる、5)できたらメモリーを追加できるもの、6)電池が長く持つもの(「水貨」も視野に入れてあとで追加)と決めると、3)からモトローラ、ノキア、ソニー・エリクソンに絞られます。日本でも去年から出た2.3インチの240x320の大画面(パソコンのVGA画面の1/4=QVGA)のはモトローラE68030万画素、動画はない、3600元)とソニーS700C130万画素、4580元、密輸入ものは3500元)が去年から売っているが、値段が高いのと、私のパームコンピューターと同じくらいで大きすぎるのと、例えばモトローラのは手書き文字入力だけと問題がある。2.1インチで176x208画面のはノキアだけが6600/667030万画素、3150元くらい)を売っていて、1.8インチで176x208画面のはモトローラがE39830万画素、動画はない、5.5MB + TransFlashカード32MB2200元)と、ソニーがK700c176x22030万画素、41MB2500元、パンフレットがしっかりしていて分かりやすい)とがあり、ノキアは32303500元)がこれらに相当するらしいが、カルフール・西安路の専門店・国美などどこの店へ行ってもパンフレッと販売員が悪くて、ノキアのははっきり分からない。(2005.05.16.) 会社の同僚が持っているモトローラE398で撮った写真を見たら、ビドイ品質で、30万画素の携帯またはカメラも作ってない会社(モトローラとノキア)のは絶対買わないぞと決心して、土曜日に西安路の羅斯福でブラブラ見ていたら、最近は上の3社以外でも智能英語輸入法を持っているものがあることが分かり、日本の会社では三菱電機のM760(スライド式=デザインが斬新、2.0インチ画面176X240 26万色、130万画素、15MB内臓、MP33450元)/M900(蓋式、200万画素、MiniSDカード、3980元)とNECのN830(蓋式=デザインが保守的でダサイ、2.2インチ画面320x240 QVGA 6.5万色、130万画素、動画はない、28MB内臓、3080元また生産停止なのでメールオーダーで6月末まで待って2000)/N840200万画素、MiniSDカード、5580元)を売っていて(松下などは100万画素のはまだ売っていない)、パソコンとの「同歩軟件」(同期ソフト)がどの程度か分からない。(2005.05.21.) 国美電器西安路店でM760/M900用のソフト「三菱手機伴侶 Mitsubishi Assistant 2.0」(交大銘泰(北京)信息技術有限公司製作、三菱電機の携帯を買う人に無料配布)を貸してくれたので、パソコンにインストールして調べてみたら、電話帳とEメールはパソコンと同期できるが、日程表の同期はサポートしていないのでボツ、またN840は20053月に発売したばかりで値段が下がるのはあと6か月くらいかかりそうなので(パソコンと同期用のケーブルもソフトも出ていなくて、カメラがCCDではなくてCMOSなので多分画質が劣るだろう)、ソニー・エリクソンS700c200410月に5900元で発売したのが、今は大連の大商や国美電器(連鎖店)で4800元、北京のメールオーダー「鴻信通」3900元、大連の勝利広場地下の手機広場の「行貨」(正規の輸入商品)は4100元、「水貨」(密輸品、多分電池などがニセモノ)で3200元になってきたから、もうこれからはデジタルカメラは買わないことにして、しばらくしてからこのソニーS700cを買おうと思う。(2005.05.26.) 聯通のCDMA用は、韓国全体がCDMAだそうで、LGや三星Samsungがいい電話機を発売していて、韓国内では携帯テレビとか700万画素のカメラ付きとか出しているのに、中国では100/200万画素のカメラ付きは出ているが、画面がQVGAはまだ出ておらず、日本勢では東芝は生産中止で、普天・三洋電機のみが多少頑張っている(30万画素のみ)。(2005.05.29.) 結局勝利広場の携帯電話広場でソニーS700cの行貨を3900元で買い(+予備電池50元)、画面がむき出しになるので布のバッグ(10元)も買い、移動電話の神洲行長途カード

サービス

月額(相手番号通知
機能10元を含む)

1分当り

ショート・メッセー
ジ(短信)/彩信

コメント(1元=10毛、
1元=12日本円)

神洲行長途カード

なし

受信は1毛、発信は08:00-18:00が4毛、18:00-08:00が2毛

距離に無関係で毎通
1.5毛/彩信(50KB
以下の添付)はあて
先2つまでは各々9
毛で、3つ目は無料

長距離(省外)への発信は、08:00-18:00が4.0毛、18:00-08:00が1.5毛、省外での発信は1.5毛

のサービスが毎月の支払いが100元くらいの人に丁度適しているということで、このカードを勝利広場の地下の店で買い、新しい電話番号になり、GPRSもできるように設定してもらいましたが(月額なしで0.3毛/KB)、この携帯電話機にはいろいろと機能があり、使い方がまだよく分からない。(2005.05.31.) 6月初めに200元プリペイのため移動電話会社に行ったところ、この新しい電話番号は他人の名義になっているから、2か月後にプリペイした領収書を持ってきてくださいと言われたので、8月始めに旧電話番号の残りの金額を受け取りにいったついでに、新電話番号を私の名義に変えてもらいました。今年始めに友人の1人が携帯番号を変えたので理由を聞いたところ、町で買った携帯電話番号が他人名義で、その人が知らない内に電話番号を取り返してしまったので、泣き寝入りだといっていたので、私も危ないところでした。移動電話会社の人にパスワードも変えてもらい、毎月の使用料金レポートも来ていないのも1861へ電話して送ってもらうようにしました。(2005.08.03.) 神洲行長途カードへ変えてから1年以上経ちましたが、最近の毎月の使用料は50〜70元くらいで、以前の80〜100元に比べて、断然安くなりました。やはり、毎月の最低使用料金がないのは大変いいです。(2006.08.19.)

会社名義の携帯電話番号は中国の習慣に根ざした独特の問題があるので、注意した方がいい。私の友人の会社が我が社からサービスを受けていて、彼の携帯電話機も「本地通」の電話番号も我が社の名義のものを使っているが、1)毎月の使用料金の通知が来ない、2)上海・杭州など省外へ行った時に使えなかった(彼の同僚のSIMカードに代えたら使えた)、3)海外電話の発信が1年間ほど使えたが、その後半年ほど使えなくなっているという3つの問題をかかえていました。早速彼と上海路の中国移動電話の事務所へ行き、彼のパスポートと私の会社の社員証を見せて、1)は初期パスワード「123456」を変えてもらって、毎月の通知が来ていないというのを1861へ報告して、送ってもらうように頼んで終わり(多分今月から通知が来る)、2)は普通中国で会社名義の携帯電話番号は省外では使えなくしているので、これを今後もずっと省外で使えるように変えてもらってOK、3)は会社名義の携帯電話番号を国外へは使えなくしているが、申請すれば1年間は海外向けも使えるが、毎年更新しなければならないということで(今後もずっと使えるようにはできない)、ケリがつきました。(彼は我が社の名義を、もう彼の会社が支払い済みなので、すべて彼の会社または彼個人の名義にしたかったが、これは両社の公印がある書類を用意しなければならないと聞いて、その場ではあきらめました。)以上は、中国では平社員から会長まで、携帯電話は多少の例外を除いてすべて個人支払いなので、会社名義の携帯電話には上のような制限を付ける習慣で、会社名義の携帯の使用にこのような制限がないのに慣れている日本人にとっては、大変理解が難しいことでした。(2005.08.07.)

3台目はMotorola RAZR2005年)


3台目はMotorola 大連へ来てほぼ5年経ったきょう日曜日に大連駅前で2代目の電話を白昼堂々と強奪され、仕方なしに急遽中国移動電話の西安路事務所へ行って、前のSIMカードをキャンセルして、新しいのを発行してもらい(以前の番号・残金は継続して使える)、さっそく近くの蘇寧電器の黒石礁店で、1)スクリーンと文字が大ききく、2)まぁまぁのカメラ機能つき、3)個人情報のパソコンとの同期、4)手ごろな値段(2000元程度)を条件に探したら、日本企業の携帯はほとんど売ってなくて、Sony-EricssonHeierSamsungにいいのがなかったので、Motorola(摩托羅拉)にしてみようと思い、はじめMotorola E2(スクリーンがQVGAで、20065月にデビュー、いまは2290元)を検討したが、文字が小さすぎたので、店員のすすめでMotorola RAZR V3i100g,123万像素 8倍数碼変焦, 主スクリーン 2.2" 176x220, 外部スクリーン 1" 96x80分弁率, 26万色-6.5万色, 11MB+miniSD card 64MB, 外形98x53x13.9 mm , 72和弦, 200512月発表され別名「刀片手機」で当時は3,990, 支持GSM 350/900/1800/1900, バッテリーは理論200-280時間、2500元)渋い赤色のを、普段は1週間くらいかかるのに今回は1時間くらいでさっさと決めて、持って帰った。電話帳の名前が漢字で6文字までしか入らない(ローマ字だけだと14文字まで)という制限が気に食わない以外は、ほぼいい機能と思う。(2006.07.30.)

社内の会議で右隣りの女性が同じMotorola RAZR携帯電話でピンクのを持っていたので、私がおかしいと感じていた機能について「電話帳で名前を探すのにI、U、Vなどのキーがうまく機能しないのはなぜ」と聞いたら、漢字がこういう英文文字で始まらないためと分り、英文モードにすればいいことが分り、彼女は今年始めに3200元で買ったとのこと。すぐ左となりの男性がやはり同じMotorola RAZR携帯で黒色のを持っていて、くすしくも同席の3人が同じモデルを持っていて、彼は去年末に3600元で買ったということで、さらに「そう、薄くていい形の携帯で、発表当時から買う時期をねらっていたそうで、我が社の社長も1年前に発表されると同時くらいに買って、バッテリー充電器が付属しているなど多少モデルが違うが、6000元以上払っている」といっていたので、ああこんなにポピュラーなモデルだったのかと思った。(2006.08.16.) Motorola RAZRを使わなくなって1年半、日本で東北関東大震災が起こりワイフが大連へ短期間避難してきたので、聯合通信でGSM SIMカードを65元で買い(毎月10元で電話を受けるとさらに10元、1通話ごとに4毛、65元のうち50元を通信費として使える)、短期間だが使いだした。中国ではこうして低価格で携帯電話が使えるのでいい。 (2011.03.16.)

4台目はNokia E712010年)


4台目はNokia 大連へきて8年目が過ぎようとしたころ、諾基亜Nokia E71をできごころで買ってしまった。ノキアは世界でも一番売れている携帯電話とはよくいうが、ヨーロッパおよび開発途上国の話で、北アメリカではそうでもなく、日本ではしばらく売っていたと思ったら、今年もう営業停止をしてしまった。会社の中国人同僚がNokia E71を持っていて、縦にして下方に小さなアルファベット・キーが付いるもので(キーボードが数字キーのモデルはNokia N73=SoftBank 705NKで機能的にはウリふたつ)、値段が2200元と手ごろで(Nokia N97だと携帯を横にしてスクリーンも文字も大きく、スライドして出てくるアルファベット・キーボードがあるが、値段が6000元弱して高い)、青泥窪橋の地下街で「水貨」(おもに香港など海外のもので、改造して中国でも使えるようにしたもの)を買えば、無線LANの使えるし(中国で通常売っているモデル《「行貨」という》は使えなくしてある)、「松茸」ソフト(昔懐かしい管理工学が開発)を入れて日本語の送受信ができるし、「GPRS」ソフトなども使える。OSSymbian S60で、こうしていろいろなソフトを様々な人が開発して公開しているのが、Nokiaの携帯電話が人気ある秘密の一つだという。

しかも、今年から正式に始まった3GChina UnicomW-CDMA)にも対応していて、China Mobile3GTD-SCDMAで海外の3Gとは互換性がなく、このW-CDMAは日本などと互換性があり、近い将来この携帯を日本でも使えそうだ。またSoftBank 705NK用のNokia PC Suite 7.1.18.0をダウンロードしてパソコンとの接続に使ってみると日本語版もありWindows XP日本語版下でOKで、パソコンへ写真を取り入れたりバックアップを取ったりするのにいいソフトだ。「捜狗輸入法」という優秀な中国語入力ソフト、上述の日本語入力ソフト「松茸」Ctrl-Lで半角英字、Ctrl-Kでひらがなへ戻る、Ctrl-Pで全角カタカナ、Ctrl-Iで符号挿入、Ctrl-Mで入力方式メニュー、Ctrlはキーボードの一番下で一番左のキーと一番右のCtrlキーを押す)をインターネットから同僚に頼んでダウンロードして入れてもらって使いだしたので、中国語・英語(type aheadができる)・日本語のメッセージが可能になっていて重宝している。GPSはどうも使いもんにならないというので入れてない。(2009.07.07.) ところで、このE713Gにも対応しているのは真っ赤なうそだったらしい。日中米ロの携帯電話制度を調べてウィキペディアに日英文で載せていて分かったことだが、この携帯電話の裏の電池を外したところに見える「Model: E71-2」は第2世代だけのサポートで、第3世代のは「Model: E71-1」となっている。(2010.04.01.) Windows 7日本語版のパソコンを買ったので、Nokia E71用のNokia PC Suite 7.1.60.1英語版(日本語版はない) をダウンロードして使ってみたらOKで、さっそく名片夾(連絡先)のパソコンへバックアップを取った。(2011.03.22.)

5台目は三星Samsung Galaxy Note II2013年)


中国での携帯電話5代目は何にしようか、最近はやりのスマートフォンを買いたい。Apple iPhoneはさまざまな言語が処理で来ていいが、PDAとしてノートが階層にならない、スケジュールのイベントと予定の区別が分らないなどの問題をiPodで経験しているいて、中国でいま評判のスマートフォンはAndroid OSを利用した、HTC G7またはG10Motorola Milestone/DroidSony-Ericsson Xperia (X10)で、HTC G7用には日本語入力ソフト韓国語入力ソフトがある。なお私の友人は最近さまざまな吟味の末Sony-E. X10を買った。 (2011.03.23.)

 5代目は結局、2013年3月に、香港へ行った人に三星Samsung Galaxy Note II WCDMA/GSM香港版 GT-7100を買ってもらって、10,778港幣、約4000元 だった。「Simeji」日本語入力、「捜狐」中文入力などを大商で入れてもらい、「World Keyboard」なども入れて、Mini SIMカード仕様だったのでそこで裁断してもらい、一週間後から使いだした。これは日本のSIMカードでも使える予定ので楽しみだ。携帯サービスは毎月基本料金15元を払い、インターネット・サービス30MBまでだが、普段はData Communicationはオフにしていて、WiFiのみでインターネット(おもに微信WeChatQQ、LINEなどのインスタント・メッセンジャー)を使っている。人人網、Facebookは携帯電話では使わずパソコンでおもにやっていて、また中国では留守番電話サービスがないので、相手がお話し中または電源を切っている場合には短信(テキスト)でやっている。 (2013.03.18.) Samsung KiesソフトでノートパソコンWindows 7側のMicrosoft Outlook 2010上のスケジュールなどと同期したいが、問題が多いと聞いているのでまだやっていない。 (2014.04.01)


日本の携帯電話 日本へ1〜2週間出張した時には、娘が日本で使っているauの携帯で家族割り引きの携帯を契約してもらっていて(私が使った月は+3〜400円くらいといっていた)、これまではそれを使っていました。この携帯が少し古くなったのと、娘も結婚してオヤジも娘から独立しないといけない!ので、また中国から出張した時はプリケー(プリペイド方式の携帯)でないと中国の会社では出張旅費として清算しにくいので(中国はすべてプリケーで、前月の使用料を翌月支払うという習慣がない)、普通の携帯の使用契約は月間最低でも2500円はするので、次回日本へ行った時にプリケーを買おうと思い、PuPuRuの携帯電話レンタルも高価なので、日本出張最後の日に少し調べてみました。日本のプリケーは最近いろいろな犯罪に利用されることも多いのでという理由で、今後は廃止の方向なのでしょうか、DoCoMoauVodafoneも1種類か2種類のプリケーしかなく、インターネットも使えず、期間が切れた時の新番号の発行などが不便(または不可能)などで、全然ダメ。唯一ツーカー(後にKDDI auに吸収された)が3種類のプリケーがあり(京セラのTK407,140円、TK3131万画素カメラ付きで13,440円、東芝のTT32が最新の薄型で14,490円)、インターネットも使えて(Eメールは毎30秒を10円で使える、Webはなぜか限られた10種類のサイトくらいしか見れない)、3(5)千円のカードを買うと2(3)ヶ月間、通話は毎6秒を10円で使え、あと3ヶ月は送信はできないが受信はできて、そのあとは番号も失なうが、あとで新しい番号を1500円で作ってくれる。横浜西口のビックカメラへ行ったら、確かにプリケーはツーカーが1番便利で、どの機種でも1円のを選んで、2年間の契約をして、すぐ9千円のペナルティーを払って契約を破棄し、プリケー契約をすれば、京セラのTK22も使う方法もあると教えてくれたが、あまりにも高級テクニック!でよく理解できなかった。携帯の電話番号や写真などをパソコンから管理するソフトとしては、Jungleの携帯マスター、SourceNextの携快電話、SSI Tristarの携帯万能などが売られていて、前2者はツーカーのはTS41/TK41/TT32しかサポートしてなく(主にDoCoMoauVodafoneをサポートしている)、SSIのはほぼツーカー全機種をサポートしているので、これを買おうと思う。値段は4千円くらいで、ただし接続ケーブルは別売(4千円くらい)で、ツーカーのにはEメールはサポートされてない。(2004.11.27.)

 

1台目はプリペイドVodafone V401D (三菱電機製、2006年)


自分の意思で買った1台目の日本の携帯電話は、2005年末ごろ日本へ出張した初日に、ホテル近くの赤坂見附のVodafone後のSoftbank)のショップへ行って、プリペイド携帯電話機Vodafone V401D (三菱電機製が20046月に発売したQVGA画面、100画素のカメラ機能付きで5MB共有メモリー、確か1万6千円くらい)256MB SDカードを買って、翌日受け取った。Vodafone3000円と5000円のプリペイド・カードがあり、60日間有効で、電話番号はカードの有効期限が切れてから180日キープしてくれる。電話料金は全国で毎分60円(毎秒1円ということ)、Vodafone同士のメール(Sky Mail)は送信1通5円、インターネット・メール(Long Mail)は送受信1通15円(Eメール先xxx@x.vodafone.ne.jpは自分で簡単にセットアップできる)。 NTT Docomoau (Tuka)よりも、毎年春と秋に1回ずつ日本へ行き、インターネット・メールが必要で、毎回3000円のカードしか利用しないような私には最適だった。(2005.11.15) 中国の会社でもう1台買うことになり、調べだしたら、各社ともプリペイド携帯の利用料金が去年と比べて約2倍にもなっている(毎分100120円)のを発見した。(2006.11.10.)

 

2台目はプリペイドSoftbank 740SCSamsung製、2013年)


日本の携帯電話2台目を検討せざるを得ないハメになった。Vodafoneから業務を引き継いだSoftbankが、20010年4月以降は第2世代のプリペイド携帯電話はサポートしないので、第3世代の携帯を買えといいだし、プリペイド用携帯は3種類ありいずれも1万円くらいして、しかも利用料金は3千円カードが3か月でなく2か月しか有効期限がないという。それなら、中国でいま使っているNokia E71が中国では第2世代サービスを使っているだけだが、電話機は第3世代対応(W-CDMA)なので、日本でKDDI auはダメだが(第3世代の技術はCDMA2000なので)、NTT DoCoMoSoftbankの第3世代サービスが使えて、日中の電話帳をそれぞれ管理する必要もなくなって便利だ。日本ではプリペイドサービスがママ子扱いされているので、月間最低料金のSoftbankホワイトプランなどでもよさそうだが、日本ではどこにいったらSIMカードだけを売ってくれるのだろうか、また同じW-CDMAでも周波数帯が同じでないかも知れないので日本でSIMカードを買う前にチェックしないと。(2009.12.03.)

Softbank2010年3月末で第2世代のプリペイド携帯のサポートを切ったので、私は日本で携帯を使えなくなった。このころ私は携帯電話サービスの各国間の違いに関する意識が高くて、Wikipedia中国における携帯電話や日本・ロシア・米国・韓国における携帯電話のページを新設・大幅改定を行なった。 (2010.03.030.) 2台目は、2013年の1月に Bic Camera藤沢へいって、Softbank 740SCSamsong製、2.6" - QVGA 320x240 dots3G Hi-speed 3.6M/384k bps50.5w x100h x14.99d107g、3か国語入力、5か国語メニュー、)のプリモバイル契約(今後3・5千円で2か月、Email300円で1か月): \1980+SIM \3000100-24V充電器\780USBケーブル\880@Bic Camera藤沢。 (2013.01.04.) そして、5月にはこの携帯を使って、Docomoに乗り換えようとしたが、結局Softbankのホワイトプラン(月額千円弱)が日本不在期間が多い身にはいいので契約を更新した。(2013.05.03.)

 

3台目は三星Samsung Galaxy Note IIを上記で使う(2013年)


その後日本の携帯電話3台目といっては語弊があるが、左記のように中国の5台目の携帯でSamsung Galaxy Note IIを使いだしたので、日本のSoftbank 7400CSIMカードをMini SIMカードに中国で裁断してもらい(中国ではこうした裁断はどこの店でもやってくれる)、それをSamsung Galaxy Note IIに入れてを日本でも使いだした。注意しなければならないのは、Softbankでは携帯サービス上はインターネットを使っていないので(WiFiでは使っている)、Data Communicationをオフにしたことである。 (2013.10.01.)

米国(ハワイ)でもこうして米国の携帯サービス用SIMカードを契約してそのSIMカードでSamsung Note IIを使えるのだが、米国滞在は短期間なのでやっていない。国際間Roamingは値段が高くなるので、使っていない。 (WiFiではLINE、、などのインスタント・メッセンジャーが使えるので便利だ。人人網、Facebookは携帯電話では使わずに、パソコンでやっている。) また中国では留守番電話サービスはないので、慣れていないので日本では留守番電話機能をオフにしていて、相手がお話し中または電源を切っている場合には短信(テキスト)でやっているが、テキストを見てくれる人が少ないので、これが悩みだ。 (2013.10.25.)

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Using Cell Phone in U.S., China and Japan

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-        Used Samsung Galaxy Note II on AT&T Mobility, and then am using H2O Wireless (2015-).

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Prepared by Yoshi MIKAMI on August 14, 2002. Renewed and moved here on July 24, 2015. Last update: September 16, 2017.