Setting Up My Own Infrastructure

自分のインフラを整備

自己的础设

 

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このページの内容

ハワイ州ハワイ島

私の在米経験

米国ビザと入国

まずは住居

携帯電話サービス

社会保障カード、運転免許証

銀行

食料品店・衣料品

電気、水道、ガス

テレビラジオ、新聞

医療保険と税金

 

 

 

The Big Island of Hawaii, USA

ハワイ州ハワイ島

 

ハワイ州は私が高校時代に準州(Territory)から州に昇格したところで、その時に女性が「Fifty, It's Nifty!」(50はすてき!)というプラカードを持った写真を新聞で見て、niftyなどという言葉を知ったので、今でも憶えている。産業は多少の農業と観光しかなく、全米で最も貧しい方の州で、教育も予算が少なくてよくなくて、大学もハワイ大学くらいしかない。

 

ハワイには西からカウアイ島、オアフ島、モロカイ島、マウイ島、ハワイ島の5つの大きな島があり、火山活動は西から東へ移動していて、カウアイ島が1番古くて緑あふれる島。ハワイ島はオアフ島のホノルルから飛行機に乗って30分東で、ハワイの最大の島でマウナロア山とマウナケア山の4千メートル級の山、活動中のキラウェア火山以外にもコハラ山とフアラライ山の全部で5つの山でできていて、日本の四国の半分くらいの自然が美しい所。東にヒロ(Hilo)という町があり、そちらから風が吹くので雨が多く、私が住む西側のカイルア・コナ(Kailua Kona、風下のカイルアという意味;Kailuaはオアフ島にも風上にある)は乾燥していて、最近の大型リゾートホテルはこの辺りに多い。 (2015.12.04.)

 

美国夏威夷岛

My Experience of Living in U.S.

私の在米経験

 

私は米国に住むのは初めてではない。でも30年ぶりだ。

PAPittsburghNCRaleighNYNYC-Kingston-Armonk居住経験

ハワイ州Kauai-Oahu-Molokai-Maui-Hawaii訪問経験

米国生活は基本的に分っているつもりだが、世の中は早く変っていく。

 

またハワイの各島は今までにいろいろ訪ねたので、また訪ねようとかの意思はあまりなく、私は以前住んだ米国にまた住んで世の中に奉仕したいという希望と、むしろ夏にはアラスカ州か米国北西海岸の州へ行ったり、ハワイ州のすぐ南のタヒチへ行ってみたいなと思っている。

 

我住在美国的经验

U.S. Visa and Entry

米国ビザと入国

 

娘がアメリカ生まれで米国籍を持っていたので、彼女を通して私は移民ビザを申請して、2年かかってビザが下りた。その間色々な情報と書類をリクエストされ(過去に住んだ場所と期間をインターネットに書かされたのが一番大変で、台湾居住は省略)、日本の警察の無犯罪証明だけでなく、中国在住14年だったので中国警察のそうした証明も取らされた。

 

ビザが下りてから6か月以内に入国のこととなっていて、私は中国生活を翌月に切り上げて、娘と孫たちがその翌月に日本の学校へ体験入学に来たりなどで末を過ぎて、5か月目にやっと米国ハワイへ入国した。ホノルル空港での入国は米国籍の人々の列に並んで、順番が来たら左方面にある場所でフィリピンやネパールから入国する人々と共に書類審査を受けて、1時間くらいかかって入国できて、その日のうちにそこから目的地のハワイ島へ飛んだ。 (2015.07.14.)

 

美国签证和入境

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

First, Where to Stay

まずは住居

 

まず私は娘夫婦の家へ転げ込んだので、住居についての値段はよく分からない。いまは家の値段のピークと聞いている。ハワイは旅行者で来ると気候がいい所という印象だが、夏は海岸近くに住むと大変暑い。今住んでいる所は、カイルア・コナの町からフアラライ山へ少し登った海抜四、五百米の所で、エアコンは置いてなくて夏は比較的涼しいが、冬の朝晩は寒くて長袖シャツ、長ズボンを履いている。

 

家は一応高床式になっていて、1メートルくらい地面から高くなっているので、小さな子供が隠れるくらいの高さがある。リビングルームとキチン以外に部屋が3つあり、バスルームは2つある。ハワイの家はラナイ(Lanai)と呼ぶベランダを付け加える場合が多いが、この家もラナイを娘夫婦が追加しており、周りを囲ったラナイ(enclosed lanai)なので、そこにベッドを置いて寝たり、子供の遊び場にしている。

 

首先我住的地方

Getting Cell Phone Service

携帯電話サービス

 

携帯電話機は香港製のSamsung Galaxy Note IIを買ってあって、長年の苦労から既に中国と日本の間でSIMカードを変えれば使えるようになっていた。ハワイの携帯サービス会社にはAT&TSprintVerizonT-Mobileなどがありこれらのオフィスを訪ねたりした後、まずはWalMartで売っているプリペイド型のAT&T Go Phoneをひと月使ったが、翌月にTargetLocus CommunicationSIMカードが35ドル、毎月30ドルで全米へ電話し放題(Unlimited Talk/Text/MMS)、500MB of Internet DataFree International Textというサービス(バックボーンでAT&Tを利用しているらしい)を契約した。ハワイ島ではAT&TSprintVerizon以外は僻地の接続が悪いといわれているようだ。詳しくはここをクリック

 

仕事をしている訳ではないので、携帯はあまり使わないが、米国在住の昔の友だちを呼び出したり、教会へいっているのでその関係で連絡したり、家族との連絡に使っている。それからWiFiを使って、中国のSNSである微信(WeChat)とQQは頻繁に使っているし、普段はパソコンで見るEmailを時々携帯で見たりしている。 (2015.09.15.)

 

手机服务

Social Security Card and Driving Permit

社会保障カード、運転免許証

 

ハワイ島では島一周のバス、カイルア・コナの街中で観光客用のバスがあるが、その他はすべて車で移動せねばならない。日本から国際免許証を持ってきているので1年間はこれでいいが、移民ビザで来ているのでハワイ州の運転免許証を取ることを勧められている。ハワイ郡事務所へいくと社会保障カードとパスポートを見せねばならないが、私以前米国留学中に作った社会保障カードにある名前は、若気の至りで勝手にニックネームとミドルネームを使っていて、パスポートの名前と違うので、運転免許証を申し込みができない。

 

この社会保障カードの問題を解決するのに2か月、「Official Hawaii Driver's Manual」を読んでテストはすぐ通ったが、日本・中国へ短期間一時帰国したためもあってロードテストの予約に2か月かかり、いざロードテストを受けたら一時帰国から帰ったばかりだったので「Right Turn on Red」(赤信号でも一時停止後に右折はできる)の規則を忘れてなどで不合格になってしまい、翌週のロードテストでやっと合格になった。米国入国から4か月かかってやっと紙の運転免許証をもらったことになるが、2週間経ってプラスチック製の運転免許証が郵送されてきた。 (2015.12.07.)

 

社会保证卡和驾驶证

Car

 

ここで車の選択に時間がかかるところだが、私は女婿が新しくピックアップトラックを買うことになり、2台あった車の1台(セダン車)を払下げてもらったので、苦労してない。新車が必要なら、街にはトヨタ、ホンダ、Hyundaeのディーラー、南郊外にニッサン、FordChryslerのディーラーがあり、GMはハワイ島から数年前に完全撤退し、また島の反対側のヒロの町で車を買う人も多い。車は毎年ブレーキやタイヤの減り具合などの検査があり、近くのLex Brodieなどのメンテナンスショップでやってくれる。

 

レンタカーで済ませる人もいて、コナ飛行場にあらゆるレンタカー会社があり、街中でもレンタカー会社の看板を見る。ガソリンはいま安くなっており、ハワイのアロハ石油シェル石油シェブロン76テソロ石油などのガソリンスタンドで普通ガソリンをガロン当り$3.00位で売っているが、コストコなどの量販店では$2.30で売っている。ガソリン効率はサブコンパクト・カーで3035 mi/gal.あたりで、ピックアップトラックでは2025 mi/gal.位でしょうか。 (2015.12.11.)

 

汽车

Banking

銀行

 

ハワイへ来る時に多少の現金を持ってきたので、これを預ける銀行を探した。カイルア・コナには一般銀行のBank of HawaiiFirst Hawaiian BankCentral Pacific BankAmerican Savings Bankなどホノルルに本社を置く銀行の支店があるが、それ以外に連邦信用組合のHawaii Community、があり私はよく行くCostcoの店がある所のそばに本社があるHawaii CommunityHFS Federal Credit Banksなどがあるのでそのひとつを選び、ATM&デビットカードでそこから引出す。入国4か月も経ってチェックでの支払い/受け取りも始まったので、やっとチェックブックも作ってもらい使いだした。信用組合は利率が少し高いのと、一般銀行はうっかりチェッキング口座でお金が足りなくなる(overdraft)と罰金を払わされるが、信用組合では毎月4回まで$100を移動してくれるなど、サービスが心にくい。

 

私は以前アメリカの会社で働いていた時に、その会社の社員が運営する信用組合に入っていたことがあり、上の「連邦信用組合」の意味は、その信用組合が行き詰まっても、個人の預金を連邦政府機関が十万ドルまで補償するということで、これは前述のホノルルに本社がある大銀行とそん色がないと思うので、近い将来日本の銀行からの送金を試してみたいと思う。

 

セーフティー・デポジット・ボックスはどの銀行でも毎年$3035で作ってくれる。開けたいときは開設の時にくれるキーとサインで、銀行員が立ち会って開けてくれる。 (2016.10.18.)

 

银行

Credit Card

クレジット・カード

 

日本では銀行が発行するクレジットカードをもっていて、航空券、アマゾンなどの支払いにのみ使っているが、毎月の報告が日本へいくのでめんどうなので、米国で作ろうと思う。最近コストコでVisaカードのプロモーションが始まったので応募したところ、米国に信用情報がないと断られてしまった。それで銀行と相談したら、ある金額を銀行口座で手つかずにするSecured Credit CardとしてVisaまたはMaster Cardを銀行に発行してもらい、しばらく使って信用情報が集まるようにしたらその後はどんなカードもいいよというので、これをやってみようと思う。 (2016.10.18.)

 

信用卡

Food & Clothes

食料品店・衣料品

 

食料品・衣料品は街の少し郊外にある。全国チェーンのスーパーであるWalMartSafewayK-MartMacy's、西海岸中心のチェーンのTargetCostco、ハワイ州チェーンのKTAFoodland/Sack N Saveなどがある。家のそばにはMatsuyamaがあるが、値段が高めだ。 (2016.01.10.)

 

食品和衣料

Utility – Electricity, Water and Gas

電気、水道、ガス

 

ハワイ州の電気はハワイ電力会社(Helco)がやっていて、全米でも高い方らしい。ただし、最近我が家でも太陽光発電用のパネルをある会社(Vivint Solar)が20年契約で無料設置しておりHelcoの承認待ちで、これが正式に始まれば毎月50ドルくらいの節約になる皮算用だ。水道はハワイ郡がやっていて、ここ風下に当たる乾燥地域でも水は豊富だ。水道がなくて、雨水を集水タンク(catchment)に貯めて使っている家庭も今でも結構ある。

 

ガスに関してはハワイガス会社があるが、ガス管を通しての都市ガスはハワイ島にはなくて、料理もすべて電力を使うので、強いLPGガスを使いたい人は街の何か所かにあるハワイガスのデポーで小さなボンベで買うか、大きなガスボンベは届けてくれる。我が家でもLPGガスで使う屋外コンロも一応ある。

 

电水煤气

Garbage and Sewage Processing

ゴミと汚水の処理

 

台所ゴミは裏庭にあるコンポストに入れて、いつか肥料にしようとしている。その他のゴミはすべて袋に入れて、Transfer Stationと呼ばれるハワイ郡の施設へ、自分で車で運んでいく。そこでは、通常のゴミ、ビン類、金属類別に捨てていく。リサイクルショップもあり、そこで売り買いもできる。T.S.のすぐ手前にビン類、金属類の回収業者がいて、そこで売ることもできる。普通のゴミはフアラライ山の西側に大きな埋め立て地に捨てているようだ。

 

汚水処理は各家庭の地下に浄化槽(septic tank)があって、その後は多分垂れ流しで海に流していると思うが、汚水処理場があればいつか見学してみたいと思っている。

 

垃圾和污水处理

TV and Radio

テレビ、ラジオ、新聞

 

テレビは我が家にないのでこれについて書く資格はないが、毎週木曜日に「Big Island TV Week」というミニコミ新聞を無料で郵送してくれるので見ると、伝統的なABC (KITV)CBS (KGMB)NBC (KHNL)PBS (KHET)から、比較的新しい CNNFoxESPNやハワイのBig Island TVまである。各家庭にテレビアンテナをみたことがないのでみなさんケーブルで受信していて、米国の他地域とはあまり違わないのだろうと思う。

 

ラジオは車に乗る時、携帯のアプリで家でもよく聞くので書くと、ハワイ島のラジオ局はここにリストがあり、でもこれはある時点での開局許可状況なので、実際ハワイ島カイルア・コナでは次が聞こえる。

AM放送

 590 KSSC Honlulu

 690 KHNR Honolulu この電波は強い

 790 KKON Kealakekua

 880 Asian

1210 Asian (日本語放送も)

FM放送

88.7 HPR 2 (News & Talk/Jazz)

 89.7 HPR 2 (News & Talk/Jazz)

 90.7 HPR 1 (News & Classic Music)

  91.3 Christian Radio (なぜかコナの街中だけで聞こえる)

  95.7 HPR 1 (News & Classic Music)

 99.1 KAPA Hawaiian Music (Kona) - Kealakekuaに大きな中継アンテナあり

100.3 KAPA Hawaiian Music (Hilo) - ここが本部で、コナでは聞けない

101.1 KWXX Island Music

106.1 KLEO Pop Music

 

日本ではAM放送のNHK1、第2、ラジオ東京、文化放送などをよく聞き、FM放送はNHK以外にFM横浜などを音楽放送として聞くが、ハワイではAM放送はあまり利用していない様子だ。Hawaii Public Radio (HPR)というのは全米のNational Public Radioという組織の下で、日本のNHKに似た公共放送で、企業や一般の寄付金から成り立っているようだ。英国のBBCの番組をよく放送しているし、ニュースもBBCニュースをアメリカ人アナウンサーが読んでいる。家では88.789.790.7がよく入るのに、タウンでは88.795.7しか入らないので、いくつかはハワイ島の北あるいは南側から、あるいは隣りのマウイ島から発信しているのが聞こえるのだろうか。

 

土地の新聞は「West Hawaii Today」(毎月5つの記事の制限)があるが、日本と同じで自宅で取っている人は稀少で、街中の自動販売機で75セントでも売っている。全国紙のUSA TodayWall Street Journal、地方紙のNew York TimesL.A. Timesなどはホノルル空港以外で見たことはない。コナ図書館で新聞を読んでいる人を見ているが、何の新聞か知らない。 (2016.01.10.)

 

电视台和广播电台

 

医療保険と税金

 

まだ解決していないのが、医療保険と税金。まず税金は以前米国に滞在中はプライス・ウォーターハウスがやってくれたので多少知っているので、今年は180日を米国に滞在していないから来年と思っている。医療保険は私も日本で後期高齢者医療保険になり支払いが高くなるので、ハワイではKaiser Permanente保険の米国西部にある地元病院にかかるか、全米のMedicareにするか、別の会社の保険にするか、徐々に調べている。 (2015.12.18.)

 

 

Note:

注:

 

ハワイ州のこうしたインフラについては、Wikipedia日本語版をいくつか作ったり更新したので、ハワイ州の新聞関係、金融関係、エンルギー分野などの記述を見て、そこの各項目をクリックしてみてください。

 

 

注:

 

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